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2017年3月 6日 (月)

熊本城マラソン2017(備忘録)

●トレーニング

例年より週末の長距離練習を多く取り入れた。

長洲BG練をメインに、防火林道往復、トレラン大会(20km)、熊本城マラソン試走、菜の花マラソン。

もちろんひとりではできないので水曜会メンバーと練習。

菜の花マラソン後、ぎっくり腰とインフルエンザを同時発祥し、練習できなかった分を取り戻そうと走ったら年末から続いていた膝痛が酷くなり練習でペースを上げにくくなったので1月、2月は控えめなペースで練習した。


月間の練習量は

11月  89km

12月 237km

 1月 189km

 2月  97km


12月に奇跡的に200km超えたけど全体量は少ない。

週末に長距離練を行なうと何となく”いっぱい練習した”気になり平日の練習をサボりがちになるのが原因。





●当日のタイムスケジュール

5時過ぎに出発。

コンビニで買出しして6時に土橋塾前コインパーキングへ到着。

到着後車内で朝食、補給食の準備、ゼッケンの装着を行い7時過ぎに徒歩で会場へ向かう。

10分程度で市役所前に到着。

8時にトラックに荷物を預けAブロック最前列へ並ぶ。

ウォーミングアップは行なわず軽いストレッチのみ。

スタートまで1時間ほど日陰で並ぶことになるので並ぶ直前まで何度もトイレに行き、大小共に身体に残らないようにした。

朝から水分を減らしていたのもあって前回のようにトイレを我慢せずに済んだが、気温が低いのでウェア+ビニールポンチョだけでは寒かった。



●食事

禁酒などは一切行わず普段どおり食べたいものを飲み食いした。

体重も計ってない。


大会前日の食事は

朝:カレー(もちろん前日もカレー・爆)
昼:カツ丼
夜:ナポリタン

と好きなもの食べてカーボローディング。

大会当日はスタート時間の9時に合わせて

6時:コンビニおにぎり2個、アミノバイタル顆粒1包

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6時半:アミノバイタルゼリー (スーパースポーツ)

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8時:バナナ、ユンケル(姐さんからの差し入れ)

8時半:アミノバイタルゼリー(パーフェクトエネルギー)

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●補給食

パワーGEL 梅×2

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パワーGEL グリーンアップル×3

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を各々小さいボトルへ入れポカリスエットで薄めて流動性を高めて飲みやすくした(味は気にしない)

過去のフルマラソンでのカロリー消費量は約2500kcal。

体内に蓄えているカロリーはおよそ2000kcal程度と思われるので最低でも500kcalは補給する必要がある。

朝食やゼリー等でスタート前に摂取したものに加えパワージェル5個分(600kcal)で空腹を感じることなくゴールできた。

例年なら予備の補給食も持っていくのだが、今年は失速したらエイドで補給することにしていたの予備の補給食は無し。



補給のタイミングは前半は40分毎。

およそ10km、20km地点で摂取

口にして20分くらいはエネルギーに変わらないので後半は時間ではなく早めに補給を行い25km、30km、35kmで摂取した。

前半は梅味、後半はカフェインの入っているグリーンアップル味を取って気持ちが切れないようにした。


●ウェア

ウェア(上):インナー+ダイジャマンジャージ(レジェフィット)

ウェア(下):ハーフタイツ+ランパン+カーフガード

シューズ:アシックス ターサージール

その他:アームカバー、ロングフィンガーグローブ、靴下、サンバイザー

※インナー、ハーフタイツ、カーフガード、靴下はコンプレッション系。

天候が良かったため走ってるときはこの装備で少し暑いくらいだった。

毎年持っていこうか悩むがスタートまでの待ち時間に冷え切ってしまうので捨てれるような防寒着も必要かもしれない。


身体のメンテナンスをしてもらっているひめしま整骨院から試供品のパワーテープを頂いたので膝回りや腰に張り付けてみた。

これのおかげか分からないが大会中に膝が痛くなることはなかった。


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●スタート場所

予想時間を2時間59分にしていたのでAブロックスタート。

一応の目標はサブスリー。

前に居て不利なことなんて何もないし、目標達成ギリギリのペースでしか走れないのでブロック最前列へ位置取り。

ゴミ箱の設置してある中央分離帯側に並んで、スタート前に飲んだジェルやポンチョを直ぐに捨てられるようにした。





●ペース配分

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脚が動くかぎりサブスリーペースで行くことにしていたので目標ペースは4:00/km

最初の1kmはいつもオーバーペースになるので気をつけて上げすぎないようにした。

20kmまでは目標どおりのペース。

ハーフ通過地点以降少しペースダウンしているが、これはペースメーカーとしていたランナーのペースに合わせた結果。

港までの直線路を折り返したところでペースメーカーの選手のペースが落ちてきたのでパスして単独走になる。

ペースの乱れが合ったが25km~30kmまでは4′15/km以内で貯金が減らないペース。

30~35kmはアップダウンもあるのでペースが安定しないが平均で僅かに4′15/kmを下回る。

残り7kmで35分以上ある心のゆとりと脚の疲労で35km以降ペースが4′25/km前後に落ちた。

40km以降4′30/kmまで更に落ち込んだけど目標達成出来る可能性があると残り2kmは気合で走れる。

最後にタイムを読み間違えたりしたけど結果 2:56:46でサブスリー達成。

桜マラソンのときより後半のペースが落ちなかったが、それでも前半より30秒/kmも落ちているので、長距離練習をもう少し増やしたほうが後半の失速は減るかも。

トップスピードを上げて巡航速度が楽に感じられるようにインターバルトレーニングも必須か。。。


期待していなかったが記録更新できたし一発屋で終わらなかったので良かった。


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2017年3月 4日 (土)

熊本城マラソン2017(その2)

なんだかんだでもう半分。


いつもならこの辺からじわじわとペースダウンしてくるところだけど、なぜだか元気(´・ω・)?

ここからアクアドームまでの区間がだらだらと長く感じるので個人的にあまり好きではない。

しかし嫌いだからって歩くわけにもいかないのでペースメーカーに歩調を合わせて走り進めアクアドームへ到着。




25km地点通過タイム 1:41:22(16:14)


中間地点からの合計すると20:44秒。

ペースが少し落ちてきているがペースメーカーの方に合わせた結果。

心と脚に余裕はあるけどペースメーカーを追い越すことはせず現状維持。




大通りに出ると再び応援団登場!

手を振って応援に応えつつ熊本港線の長~い田んぼ道へ突入。



今年は風がないので走りやすい。

早くも折り返してくるトップ選手たちは別次元のスピードで駆け抜けていく( ゚∀゚)・∵.



エイドのイチゴをGETしようと走りながら手を伸ばしてみるが失敗に終わる・・・orz

仕方ないのでジェルと水補給(TДT)

コンビニで折り返すと水曜会のK城氏、そのすぐ後にN村氏が応援してくれていた!

心が折れやすいこの直線路での応援はありがたいヽ(´ー`)ノ


ペースメーカーのタイムがじわじわ落ちてきていたので、応援の後押しを受けて気合でパス!





ひとりで走れるか不安だ(笑)





落ちていくペースを最小限にとどめつつ30km地点へ。



30km地点通過タイム 2:02:38(21:16)



貯金が増減しないギリギリのペース(´・ω・)




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しかし30kmも走ったわりには余裕がある(当社比)



応援してくれるお仲間とハイタッチしジェル補給。

またしてもエイドのイチゴを取り損ねつつ西大橋の上りへ突入!




ここからは前半でも走ったアップダウンの続くルート。

上りでペース維持できるほどのパワーはないので、無理はせずあえてゆっくり上って脚を温存。

ゆっくり上ってもロスタイムは僅かなので前半で稼いだタイムでまかなえる。はず・・・(たぶん・汗)





35km地点通過タイム 2:24:13(21:35)



上りでのタイムロスを考慮するとそれなりに走れている。



が、この辺から脚が重くなってきた・・・(弱)


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でも昨年の桜マラソンのときよりちょっとマシ。


ペースは貯金が減っていく4:25/km前後のペースになった。。。





キツイ中ふと沿道を見ると




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安西先生のボードが…





しかし、その言葉の一部だけが頭に引っかかりボードを見ながら思い浮かんだのは…






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諦めないで!!

だった(爆)





余裕あるのかも(笑)


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そんなこんなで40km地点へ到着。




40km地点通過タイム 2:46:30(22:17)



だんだんマージンが無くなっていく(汗)


しかしまだサブスリー出来そうなタイム。

ここまできたら残りを歩くなんて考えられない!




・・・最後の坂で撃沈するかもしれないけど(弱)





残時間を確認しながら走るためにガーミンの表示を時計に切り替え先を急ぐ(←気持ちだけ)

郵便局の先に設置してある時計の表示は2時間50分を少し超えたところ。



残り10分で1.5kmくらいか?

最後の上りがなければいけそうだが…

エイドをスルーしていよいよ最後の坂へアタック!




走ってるのか歩いてるのか
     自分でも分からん!!(遅)



一生懸命走ってるのに前に進まない。。。

何とか1段目を上り平坦区間をヨタヨタと走る。

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余裕あるフリをするが余裕が感じられないという…




公園へ上る最後の坂の手前で42km地点。



あと0.195km!!


ガーミンを確認すると11時57分・・・


ゴールまでは上り坂。

現状では歩くのと変わんないペースが精一杯(汗)




ぎ、ギリギリかも・・・(大汗)



懸命に坂を上りゴールが見えた!

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ゴールゲートの上に設置してあるタイムカウンターの表示は・・・

2時間56分○○秒



???(;゚Д゚)???




2分足し忘れた~!!!(爆)
※9時2分スタート。




ということで若干のゆとりをもって・・・



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ゴーーーール!!

サブスリー達成~ヽ(゚∀゚)ノ


グロスタイム 2時間56分46秒


ネットタイム 2時間56分42秒

種目順位 144位/10,120人

年代別順位 37位/3,158人(40代)


微妙に記録更新( ̄▽ ̄)




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ゴール後に取材を受けたりしつつ、のんびり帰宅。




夜はメインイベントの~~



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反省会~(酔)

明暗の分かれた反省会でした(謎)





特にオチもなくおしまい。

2017年3月 3日 (金)

熊本城マラソン2017(その1)

去年は落選したけど今年は当選!

が、去年の佐賀桜マラソンでサブスリー(←ギリギリ)を達成したおかげで目標を見失ってしまい真面目に走るかどうか悩みながらもぼちぼちとラントレ開始。


冬場しか走らないので毎年1からトレーニング始めないといけないのが辛い(爆)

沖縄終わって11月末頃から順調に走り始めたけど、年末に謎の膝痛に襲われた挙句…







ぎっくり腰










インフルエンザ




による







同時多発テロ(爆)


に遭遇。

1週間まるまる布団から出れなかったうえ、治ってからもしばらくまともに動けない日々を過ごす。。。


弱々しくも何とか走り始めるが膝は相変わらず不調(痛)

ということで今年の目標は・・・




無理はしない(´・ω・`)




ことに決定(弱)







前日受付へお仲間と共に熊本へ。

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サクッと受付を済ませて



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お昼はカツど~ん(体重なんて気にしません)
※ちなみに朝はカレー(爆)

ということで夜もビール飲んでパスタ食べて就寝zzz





で迎えた本番当日。


軽量化を済ませAM5時出発。

コンビニで朝ごはんの買出ししながら、いつもの土橋塾総本山前のコインパーキングへIN。

のんびりと準備して7時過ぎに駐車場を後にして会場入り。



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市役所前で水曜会メンバーと合流。

トイレ行ったりバナナ食べたりして8時に手荷物預けてAブロックへ。

寒い中、ウェアとポンチョだけだと結構寒い。。。

ひろみちお兄さんの声に合わせて軽くストレッチしながら寒さに耐えること1時間(凍)



AM9時の熊日30kmがスタート。

ガーミン起動してスタンバイ。

2分後にはスタートするんだけど明確な目標が無いので






何の緊張感もない(爆)





そして迎えたAM9時2分。

若干の尿意を覚えつつ歓声の中スタート!(爆)



毎回最初の1kmがオーバーペースになるのでガーミン見ながらペースを確認。

ペースの合う集団を探しながら走る。

ほどなく4分/kmペースで走る小集団に紛れ込むことに成功。

凄くフォームのきれいな女性ランナー(←女子1位の方でした)にペースをあわせる。



序盤でトイレに行こうか悩んだけど、せっかくの女子…集団から離れてしまうし、それほど差し迫っていなかったので様子見。


給水所で補給しつつ5km通過。



5km地点通過タイム 20:12(20:08)



まだ序盤なのでペースも安定していい感じ。

本番の集中力からかこのペースでも普段より楽。

ちょっとずつ集団のメンバーが入れ替わっているけど女性ランナーを目標に頑張る。

ケヤキ通りのアップダウンをやり過ごし西大橋の長い上りを上ったところで10km地点。



10km地点通過タイム 40:18(20:06)



アップダウンがあるけどまだ序盤なのでペースを維持しながら走れている。

持参のジェルを補給しつつ橋を下ると応援団が居たヽ(´ー`)ノ

元気を貰ってアクアドーム横を通過する。

いつもYMCA歌ってる人が今年はいなかったのが残念。



住宅街を抜け川尻へ入る陸橋の上りで女性ランナーに少し離されてしまった。

ここで無理して追いかけても消耗するだけなので着いていくのは諦めて一人旅。


が、ここで直ぐに次のペースメーカー発見。


ちょうどいい感じで走ってるしサブスリーゼッケン着けてる選手だったのでロックオンさせてもらって追走(←走り方がセコイ)



川尻の町へ入るとすぐに15km地点。




15km地点通過タイム 1:00:18(20:00)



ペースメーカーのおかげでペース変わらず(笑)


24791917709_full_1280x853隣の方を目標に走る。(となりの町の方でした)



例年より盛大だった気がする川尻の応援を受けて川沿いへ出る。

去年は風が強かったが今年はそよ風程度で走りやすい。

ターゲットを逃がさないように走り進めて20km地点へ。




20km地点通過タイム 1:20:38(20:20)



ちょっと落ちた。

ペースキープする余裕はあったけど、ペースメーカーと一蓮托生して刻んだ結果。

それでもサブスリーペースより若干上回っているので焦らないよう落ち着いて走る。

んで直ぐに中間地点。



中間地点通過タイム 1:25:08(4:30)




このままイケるのか??


その2へ続く…

2017年1月27日 (金)

菜の花マラソン2017

1月7日(土)

2年ぶりの菜の花マラソンへ向けAM9時過ぎに出発。

高速道路の工事区間以外はスムーズに走り13時過ぎに指宿到着。



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ラーメンで腹ごしらえして受付会場へ。



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さくっと受付しブースを冷やかす。

例年自転車でコースを一周するのが定番となっていたが今年は雨予報だったので自転車なし。

ということで何度も訪れているのに未だに入ったことない砂蒸し風呂へ!


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冬場だからなのか適温で心地いい(´ー`)



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池田湖に立ち寄りつつ


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時折小雨がぱらつく中鹿児島市内まで戻り宿へチェックイン。



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前夜祭でたらふく飲み食いし早めの就寝zzz




1月8日(日)

大会当日の朝は早い(AM3時半起床)

雨は降ってないが指宿の天気予報を見ると雨雨雨。。。



鹿児島中央駅西口までのんびり歩いて予約していたバスへ乗込み二度寝(=_=)zzz

会場へ到着すると予想通り雨・・・しかもまぁまぁの勢いで降っている。

バスから降りて足早に建物内へ非難するとともに荷物置き場の確保。



混雑するまえに軽量化を行いのんびりと。

雨雲レーダーを見るとスタート前に雲が抜けそうなので期待しつつコンビニおにぎり食べてゼッケンの準備。



AM8時半。

雨はまだ降っているがそろそろスタート位置に移動しなくてはならないためコンビニカッパを着用ししぶしぶ外へ。。。

グラウンドを抜けて歩いているとじんわりとつま先に雨がしみてくる(;_;)



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KASAI夫妻と合流し一緒にスタート位置で待機。

雨は予想通り止んできてスタートする頃には完全に上がったヽ(´ー`)ノ



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AM9:00

カウントダウンから号砲一発。


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いつもより前方に並んでいたからか比較的スムーズに動き出し2分程でスタートラインを跨ぐ。



雨も上がり日が差してきて蒸し暑い。

着ていたカッパを脱ぎ、丸めて片手に持ちつつ走る。



走行ペースは7分/km前後。

一緒にいたはずのKASAI夫妻からじわじわ離され3、4km進むとほぼ見えなくなった。

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沿道の応援の方がゴミ袋を出してくれていたのでカッパを捨てさせていただき身軽になる。



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私設エイドも順調に立ち寄りつつ走る。

アップダウンを繰り返しつつも全体のペースは維持している感じ。

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もう少し落としてもいいような気がしたが無理して走っている様子はないのでそのまま。

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暑いので早めに給水したかったがいつもの場所に給水所がなく8km地点まで水を飲めなかった。



P1060499_1280x960給水所は大混雑。。。


気温が高く発汗が多かったので給水所ではスポーツドリンクを選ぶように声掛けして給水。

誰かがこぼした水が靴にかかって不快・・・(´・ω・`)


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いつもお菓子と梅干を提供してくれていたガソリンスタンドは残念ながら今回エイドなし。

梅干で塩分補給したかったが仕方ない。。。


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10km過ぎてようやく最初の上りが終了し池田湖まで駆け下りる。

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開聞岳は厚い雲に覆われまったく見えない。



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梅干貰えなかったのでハッピーターンで塩分補給。

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こまめに水分補給を行い走り進めて行くが早くも疲れが見え始める。

池田湖を抜けちょっときつめの上りを何とかこなし15km付近の道の駅的な感じの建物でトイレ休憩。

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奥様にゼリーを補給させて出発。


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走り出して直ぐに謎の補給食を発見!

テントへ近づきコップを受取ると・・・


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湯豆腐!(笑)

しかもデカイ(爆)

木綿豆腐と厚揚げの二段構えの湯豆腐を食べながら

” ビール飲みたい ”

衝動に駆られていると・・・



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何てシャツ着て走ってんだよ!(爆)


喉の渇きをこらえて走る(T▽T)


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梨汁出尽くしてますよ…

P1060522_1280x960 枚聞神社を通過

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飴やチョコ等の甘いものが多いので時折出てくるハッピーターンやサラダ一番は最高に美味しい!

農協前では

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焼もち(大)と茶ぶしを補給。

もちが大きくて息苦しい(涙目)


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流行りの歌を聴きながら

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豚汁を目指す(真顔)

豚汁ポイント手前で寄り道して

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レモングラスティーを頂きに行ったら貰ったのは野菜スープだったりしつつも


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定番の豚汁GET!

順調に補給を行い

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中間地点通過!

奥様は結構疲れてるっぽい・・・

自分はお腹一杯(爆)

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しかしこういうのを発見すると負けるわけにはいかないので美味しく頂く!

ほぼすべてのエイドで補給を頂き食べきれない飴ちゃんはバックポケットへ。



これまで何とか走っていたがフラワーパークへの上りでついにストップ。

前回より歩き出すのが早い(ノД`)シクシク

P1060536_1280x960_2振り返ると開聞岳がきれいに姿を現していた。



風邪と脚の故障でどうにもならんみたいだ。。。

しかし気合で走り



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歩きを入れつつもフラワーパーク前へ到着。

が、いつもあったマンゴージュース(飲めたことない)とパッションフルーツジュースがない!!(゚д゚;)

もう売り切れて撤収されたのかテントすらなかった。。。


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その後もいつも焼きもち頂いていたお家やぜんざいを振舞ってくれていたお家も今年はエイドなしで超絶残念(朝の雨の影響があるのかな?)


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代わりに毎年パワーアップしている浜田鉄工所と常盤建設でカツオ腹皮や豚汁等々をたっぷり頂き栄養補給!



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例のおばちゃんは今年も元気に応援してくれていた!


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お、お腹の限界が・・・(満腹)



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にんじん畑を横目に走り進め30km地点通過。

脚が痛むようで歩いたり走ったりを繰り返し距離を伸ばす。


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29km地点で3時間37分経過。

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綿菓子が歯にしみる・・・


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30km通過。

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空には行き倒れたランナーを狙うトンビが飛び回る(笑)


長い上りをクリアすると港へ向かう急勾配の下り坂へ。

上りもきついが下りの負担は相当なものでダメージを負った脚にはかなりのもの。

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クエン酸補給に梅干を頂き、バイキングみたいにずらりと並べてあるお漬物やお菓子をほお張り海沿いに出た。



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犬も頑張っているのだから最後まで頑張らねば!(笑)



35km地点の山川駅を通過。

歩いて先へ進んでいると・・・

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90度に腰が曲がったおばあちゃんランナーに足取りも軽く追い越された!(大爆)


マジか・・・(゚д゚;)


フェニックスホテル前の坂で何とか追い越したがちょっとでも歩くと直ぐに追い越される(汗)

上りきったところでお茶を頂き先を急ぐ。

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坂を下り市街地へ。

残り4kmほど。

頑張れば5時間半切れそうだが今までどおり歩いたり走ったりを繰り返す。


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疲れてるときにここの歌を聴くと頑張れます!


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おばあちゃんとのデットヒートも続く!(爆)

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あと少し!



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もう少し!

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5時間半切りにはギリギリか・・・


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しかしグラウンド前の電光掲示板は5時間半を過ぎてしまった。。。




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最後にスパートかけて


Img_1420_960x1280無事(?)ゴール!!


タイム(グロス):5:31:31
タイム(ネット):5:28:45
種目順位(クイーンズA):179位
総合順位:4489位

2年前のネットタイムが5:26:40なので記録更新まで2分6秒足りなかった(おしい)

ちなみに私は

タイム(グロス):5:31:33
タイム(ネット):5:28:46
種目順位(マスターズA):1101位
総合順位:4492位

ほぼ同時にゴールしてるのにいつも間に誰かいるという(´・ω・`)

記録更新はならなかったが前回より歩きが多かったわりにタイムはそれほど落ちてないのでよかった。


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一緒にスタートしたKASAI夫妻は奥様が初マラソンにもかかわらずサブ5の好記録!!

これでうちの奥様にも火が着くか・・・な?


談笑後、さくっと着替えて・・・



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喉の渇きを潤す(酔)

走ってる間に食べ過ぎたのでお蕎麦だけ頂いてお土産買ってバスで帰還。


宿でひとっ風呂浴びたらもちろん!



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反省会~(泥酔)


来年は5時間切りだな( ̄▽ ̄)


おしまい。

2016年11月18日 (金)

ツール・ド・おきなわ2016(備忘録)

機材

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フレーム:Bianchi Oltre(2012モデル)

コンポーネント:Simano DURA ACE(9000)

チェーンリング:52/36

スプロケット:11-28

ホイール:Campagnolo BORA ONE35(クリンチャー)

タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS TURBO 24C

チューブ:SPECIALIZED PV TURBO TUBE/TALK



補給食

レース前

菓子パン×1

味の素 アミノバイタルゼリー(マルチエネルギー)×1

VESPA VESPA HYPER×1

梅丹本舗 2RUN×1



レース中

グリコ CCDドリンク500ml×2本

梅丹本舗 メイタン・サイクルチャージ・カフェインプラス200×2(使用)

梅丹本舗 メイタン・サイクルチャージ×1(残)

SHOTZ エナジージェル コーラ味×2(使用)

井村屋 スポーツようかんプラス×2(使用1・残1)

カバヤ 塩分チャージタブレッツ(梅味)×3(使用1、残2)

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機材はタイヤ、チューブを替えただけで去年とほぼ同じ。

最近上りが弱くなってきたのと椿ヶ鼻HCの終盤の激坂で踏めなかったのでインナーのチェーンリングを36Tへこそっと変更(弱)

フロントの変速はリスクが高いけど上り区間のほとんどをインナーで上り脚の疲労を抑えた。(回転型だから踏めないだけ)

体重は56kg

短距離だと54kgまで落とすが、距離の長いレースはいつもこの体重に合わせている。

今年はレースに入れ込みすぎないことを目標にしていたので沖縄に限らず各レース禁酒などの食事制限はなし。


レース開始まで待ち時間が長いのでパンとジェルで空腹になるのを避ける。

8時頃菓子パン、9時頃ジェル、9時半にVESPAと2RUNを摂取。

VESPAはいつ貰ったのか分からない怪しげなものだったのでお腹壊さないかちょっと心配だった(笑)

次から大事なレース前にヘンなの食べないようにしよう。



2年前に100km(U39)に出場した際のデータだとレース全体の消費カロリーは3300Kcalだったので持っていったのはちょっと多め。

サイクルチャージ200とエナジージェルは小型のボトルに入れ水で薄めて飲みやすくしている。

ボトルのCCDドリンクとこのジェルボトル2本分で十分いけると思ったけど保険的な意味で残りの補給食を持参。

レース中余裕があったので用心のため上記以外にようかん1本と塩分タブレットを1個食べた。

水分は持参のボトルの他、普久川ダムの頂上付近で渡されるボトル(水)を1本貰っただけ。

ちょこちょこ水分補給はしていたが、集団のペースが落ち着いていたのと30度を超えるような暑さにはならなかったのでこれで済んだ。
(75km地点のフィードではまだ1本まるまる残っていた)

最後まで空腹感もハンガーノックの症状も出なかったので補給は概ね成功と言える。



レースは人数減らしにかかるようなアタックもなく集団が終始平穏だったから最後まで行けたが、練習不足を自覚していたので途中で千切れるものと思っていた。

しかし予想に反して最終局面まで走れていた事に少し満足してしまった為か”ゴールを獲る!!”という強い思いが他の選手より足りなかったのかもしれないのは大いに反省すべきところ。。。

コンマ数秒の差で着に絡むかただの完走になるか大きく違ってくるスプリント。

苦手意識も働き消極的な走りになっていたところもあるのでもう少し積極的に行く勇気が必要かな・・・(弱)

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もう少しで厄が明けるので来年は頑張ろうっと(笑)

おしまい。

ツール・ド・おきなわ2016(その3)

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75km地点のフィードゾーン。

去年と違いそれほど気温が上がっていないのでボトルはあと1本手つかずで残っている。

残りの距離からして1本あれば大丈夫と判断してフィードはスルーしてアタックを警戒。

余計な作業がないので普通に走れたが、ボトルの受け渡しにもたついた選手は追いつくのに苦労していた。




80km過ぎた辺りだろうか。

パラボラのT本氏が逃げているという話が聞こえた。




ぜんぜん気が付かんやった・・・(汗)



何度か一緒に練習したことあるから長距離高強度でもタレないのは知っている。

集団のペースも相変わらずなのでこのまま逃げられそうだなと直感的に感じる。

パラボラメンバーもそう感じたのではないだろうか。




全然見えなくなったT本氏の逃げを追う気配もなく終盤の羽地ダムに入る。

観客からの情報だと先頭は1分ほど先行しているとのこと。

残りを皆で回せば追いつかない差ではないな~などと考えつつクライム開始。


Photo後方にいるため写ってないけどこの集団に居ます。



2年前はここで集団から千切れたが今年は普通について行けた。(心拍は200を表示してたがw)

脚に余裕があるからか上りが短く感じたほど。

この後も何度かアップダウンが続くので遅れないように前方に位置取り。





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少し小さくなった集団でダムを下る。

ここから先はほぼ平坦路。



みんなで回して先頭を追いかけましょう!


1人の選手が声掛けをしてローテーションを促す。

上り手前で1分差との情報だったので残り距離を回せば追いつけそうな気配。

みんなこの流れに乗るかと思いきや、ローテーションに参加しているのは自分含めて4,5人だけ・・・



10人以上いるのに。。。


もちろんローテーションに加わらず最後のスプリントに備えておくのも作戦としてはありであろう。

逃げるT本選手との差が分からないこの場面で確実に表彰台を狙おうと考えた選手のほうが多かったのかもしれない。(優勝はなくなるけど)

パラボラメンバーは逃げているT本氏の援護として意図的に加わらなかったのかな?



しかし最後くらいレースらしく走りたかったのと、ここでローテーションに入っておく事が最後の勝負となるスプリントに参加権となる!


・・・という勝手な思いからハイペースで走り続ける。


最後の上りであるイオン坂へ入る。

まだ脚には余裕があったので無難にクリア。

1人飛び出していたがアタック的な感じでもなく直ぐに吸収。




下っていよいよ残り僅か数km。

引き続き数人でローテーションを回していくが残り1kmくらいまできた所で最後の勝負に向けての牽制が始まった。


直前にいるT本氏に追いつかないままスピードダウン。


みんながポジションを取り合う。


もともとスプリントが大の苦手なうえ、こういう場面での経験が圧倒的に少ない。



って言うか無い!(爆)



どうすればいいかよくわからないままゴールが近づいてくる!

コース中央辺りで位置取りをしていると1人の選手が自分の前に出てきた。




しまった被せられた!


しかし時すでに遅し。

横に広がる集団内で前に出れるほどの隙間はない!(汗)




ゴールゲートが近づいてくる!

誰からともなくスプリントが始まった!!


が、自分前のいる選手は伸びがない!!

前列にいる選手達が飛び出しいく(大汗)


くそっ!!

Photo_4

なんとか空いた隙間を見つけて追走に入る!


たった数秒・・・いや、もしかすると1秒もなかったのかもしれない。

しかしゴール前ではこの僅かな差が大きくのしかかってくる!!



必至に追いかける!


スプリント力は無いが他の選手達も疲れからかそれほど伸びない!


15042270_1249891908420177_880617626Phot by Masaya Furukawa




・・・が、力及ばずゴールゲート通過 orz



ここまで来て最後の大勝負に負けるなんて…




まさに厄年(大爆)



リザルト

ツール・ド・おきなわ 市民100km オーバー40クラス

タイム:3時間5分29秒381(+6秒334)

順 位:8位




練習不足だったことを考えれば悪くない順位だが、脚が残っていただけに出遅れたのが悔しい。

でもスプリントはもう少し勉強しなければ獲れないかな。。。



レース後、他のクラスに参加したメンバーと合流。


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みんなそれぞれの結果に一喜一憂。

体育館で汗を流し昼食。



駐車場に戻り自転車を梱包しANAのサービスへ預ける。

Img_1217_1280x960※会場で預けると搭乗する飛行機に乗せてくれる。


ホテルへ戻り小休止後はお楽しみの~



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反省の欠片もない反省会!!



このためだけに走ってます!(きっぱり)



沖縄料理をお腹いっぱい飲み食いしてホテルへ戻り



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ビーチで2次会!!(酔)


ホテルのプライベートビーチで波の音を聞きながら2次会。

近くのテーブルにいたカップル(?)は大迷惑だったに違いない(爆)

ちょっとグロイ話(謎)を聞きながら飲んだくれ部屋に戻って・・・




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ひとり3次会!(泥酔)



ゴール前の嫌な思い出は飲んで忘れよう・・・(泣)




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また来るぞ沖縄!!

2016年11月17日 (木)

ツール・ド・おきなわ2016(その2)

※写真なし。。。


11月13日(日) レース当日



AM4:30起床

もそもそと着替えて荷物持って朝食会場へ。

胃もたれでぜんぜん食欲ないけど食べないわけにはいかないのでご飯、味噌汁とおかずを少々胃に詰め込んであわただしく出発。

レンタカーで漁港の駐車場へ移動し、AM5:40にU原氏に予約してもらっていたタクシーへ乗込む。



140kmクラスのスタート地点であるリゾートオクマまで50分程度で料金は5500円ほど。

そこから100kmクラスのスタート地点まで大型バスで30分程の距離。

バスの中でひと眠りしているうちに到着。

少し肌寒いと感じつつも羽織るものなんて持ってきてないので我慢我慢。




10時頃のスタートまでかなりの待ち時間がある。

とりあえず預けておいたバイクを受取りガーミンとボトルを装着。

K田氏からフロアポンプをお借りして空気圧のチェック。

あとは2~300m走って変速確認したら終了。

スタートからいきなり上りに入るのでウォーミングアップは無し。

ということで後はやることもない。


…暇だ



UNOでも持ってくればよかっt・・・(うわなにをするー)




日が昇ってくるとだんだんと気温が上がってきて日陰にいないと暑いくらい。

不要な消耗を避けるべく日陰でやり過ごしつつ補給を取る。

マーガリンと砂糖たっぷりのパン、アミノバイタルゼリー、とどめに2RUNといつ貰ったのか分からないべスパハイパー(爆)


とスタート前にかなりのカロリーを摂取。


はぁ~満腹満腹(←おい)




しかし今回


集団から千切れてもリタイヤしないで完走する


が目標だからかスタート前なのにいつまでたっても緊張感がでない(´・ω・`)

まぁレースに出るからには現時点でのベストは尽くすつもりだが・・・・



スタート時間30分ほど前になると招集がかかった。

去年の上位50名(シード選手)が先に並び、その後に一般選手が並ぶスタイル。

何となく並んでいたらシード選手の3列ほど後方に並べた。

チャンピオンクラスが例年より早く通過したということでスタート時間が少し早まり9:55スタートのアナウンスが流れる。

あと5分程かと待ってたら更に時間が早まり1分後スタートとアナウンス(爆)



AM9時52分号砲一発!


スタートしてすぐに上りに入る。

上りの中ほどまではパレード走行として先導車いるのだが、そこそこ速いペースで上るからいい感じにウォーミングアップになる。

なので上り途中でリアルスタートが切られても急にペースが上がるようなこともい。



淡々としたペースで進む集団。

隙間を見つけては前に上がり前方が視認できるところに位置取りする。



だらだらと長い上りを終え下りに入る。

周囲を観察し危ない動きをする選手に近寄らないよう気をつける。

集団が大きいので中に埋もれるとコーナーの曲がり具合が分からずちょっと怖いけど急カーブはないので流れに乗って走る。



下り終わって海岸沿いに出る。

集団は至って平和(・∀・)

むしろゆっくり過ぎて心配になるくらいのペース。

これは普久川(ふんがわ)ダムの上りでアタック掛かるかもですね~なんて話しながら集団の動きを観察。

上りでアタック掛かるならある程度前に上がっておきたいがなかなか周りに隙間を見つけられず、先頭から4~50人程挟んだ位置で普久川の上りに突入。


一瞬ペースが上がったけど直ぐに落ち着いて大集団のまま上る。

このままとも限らないので少しポジションを上げて先頭が見える位置につく。


1人飛び出しているが逃げている感じはないし集団も誰も追わずいたら、すぐにひとまとまりになって落ち着いた。


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上りなのに落車したり、やたら大きい動きでダンシングする人達に巻き込まれないように気をつけながら上り進めること16分。

ようやく上り終了(疲)

ちょっと下ってダムを通過し、少し上り返したところのフィードゾーンにてボトルの交換を行なう。



ここからしばらく下り区間で集団ものびのびになっていく。

無理して攻めなければならないようなハイペースではなく普通に脚止めて下る感じ。

下りきったら直ぐに学校坂と呼ばれる2km程の上りに入る。

ここでも集団のペースは上がらず淡々と。



このあと海岸沿いのアップダウンが延々と続く区間に入る。

下っては上るを繰り返し脚にダメージが蓄積される苦手な区間なのだが、集団のまったりペースに救われてあまり疲れは感じない。

50kmくらい進んだところで記念に先頭に出てみるがペースを上げたわけでもないのに一人で飛び出した感じになる。

緩い上りを200ワット程度で走っているのに誰も来ないって何なんだ(笑)

仕方ないので脚を止めて集団まで下がる。


あまりの遅さにU39の選手に追い越されるんじゃないかと心配になる。


散発的に2名ほど飛び出すこともあったが集団は静観。

直ぐに吸収して元通りになるのを何度か繰り返す。




ペースが遅いので集団も大きいまま。

と言うより時々上りのペースが上がっても下りが遅すぎて千切れた人がまた合流してしまい小さくならない。

まぁまだレースも中ほどだし自らペースアップを誘うほどの脚はないので自爆しないように集団内でおとなしくする。



ただただ流れに乗って走るだけでネタがない!(爆)


その3に続く…

ツール・ド・おきなわ2016(その1)

11月12日(土) レース前日


AM6:00

クロスロードバイシクルに集合し荷物まとめて空港へ。



今年で3回目となるツール・ド・おきなわへの挑戦。

去年は100kmのエントリーに遅れて140kmへ参加したら完走すら出来ず撃沈。。。

今回は昼休みにスマホでエントリーを行い無事に100km(オーバー40)へ参加となった。




しかし距離を乗込んで練習すべき9月にまさかのぎっくり腰…(老)




さすが厄年!(爆)



自転車に乗ると腰が張って時間が経つにつれ痛みだしまともに練習できないモヤモヤした日々を過す。

10月に入る頃少し症状が落ち着いてきたので皆と練習してが全然着いていけない状態・・・(TДT)

先のMSBRでもチームメイトの足を引っ張るうえに腰も悪化(泣)

もう沖縄をレースとして走れる自信はなくなり完走目的に切り替える・・・orz




さらにレース1週間前に洗車してたら・・・



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シートクランプ終了のお知らせ・・・(大泣)



ここにも厄年!!(爆)



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壱岐のレースで壊れて交換したばかりなのにorz

テンションだだ下がり。。。





そんなこんなで空港へ到着し・・・

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朝カレー!


やっぱこれしかないでしょ( ̄▽ ̄)

朝食後飛行機に乗り込む。




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90分ほどの空の旅(爆睡)を楽しみ那覇空港へ到着。


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バイクと手荷物受取ってレンタカー屋さんのバスに向かう。


さすがに沖縄は暑い・・・('A`)


大混雑のレンタカー屋さんで1時間くらい掛かってようやく車を借りて名護へ向けて出発。

Img_1250_1280x960今回の旅のお供はマツダ プレマシー。



名護までのドライブ中、去年たまたま見つけた食堂で昼食タイム。


Img_1192_1280x960豆腐チャンプルー定食600円

相変わらずのボリュームで胃袋パンパンなのに軟骨まで…(謎)



満腹のお腹を抱えて会場近くの駐車場へ到着。



で、ゼッケン引換証を忘れたことに気付く(爆)





やっぱり厄年!(違)


どうすることも出来ないので諦めてバイクを組み立てて会場へ移動。


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1年ぶりのこの雰囲気ヽ(´ー`)ノ


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受付会場の体育館で歓迎の太鼓の演奏を聞きながら引換証の再発行手続きを行い・・・



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手数料(500円)で無事に再発行できました(貧)



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駐車場へ戻りゼッケン取り付。


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スタート地点まで輸送してくれるトラックへバイクを預ける。



車で試走組みと分かれてホテルでのんびり。


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毎度お世話になってるリゾネックス名護へチェックインし、ゆっくりと明日の準備を行なう。

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19時30分ごろ夕食に行くが、昼食で胃が重くあまり食べれず。。。

部屋に戻ってオリオンビール1本飲んで21時ごろのびた君並みのスピードで就寝するのであったzzz


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その2へ続く…

2016年10月19日 (水)

いす-1グランプリ2016(南関大会)

10月8日(土)


MSBRの疲れも取れない中、8時半に現地入りしピットの確保。

いつもなら車から自転車を下ろすところだが今回は・・・




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イス!(笑)




日本事務いすレース協会が主催しているイス1GP。


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そのイス1が地元で行なわれるとあっては参加しない理由がない!!(意味不明)


参加するメンバーは AKITA氏、YOKOO氏、KKの3名。





各自準備を済ませたところで受付へ。


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受付ではイスの車検、装備品であるヘルメットやプロテクターの有無、そして・・・





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アルコールチェック!!



危ない危ない(←おい)





車検を受けたイスにはステッカーを貼られる。


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南関町のゆるきゃらである”とっぱ丸”ステッカー


そして受付横には賞品のお米が大迫力で鎮座している!



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1位にはなんとお米90kg!!!




もう優勝以外ありえない!(爆)





会場では突破マルシェも開催されており地元の商品が並ぶ。


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受付して自陣へ帰ると・・・





プシュッ!



・・・!?






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水曜会監督が早くも酒盛り!(爆)


まだ9時ですよ・・・


もう何しに来たのか分からn・・・(うわなにをする~)


これを重く見たイス1協会は次大会からは監督のアルコールチェックも行うらしい(←ウソ)






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難関(南関)突破にかけた10時8分に開会式が始まった。




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” くまもん ” や ” とっぱ丸 ”


そして




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レッドブルガールが会場に花を添える(笑)





イス1GP本選前にスターティンググリッドを決めるイス03レースがある。


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先ずはゆるきゃら達によるデモンストレーション。


本戦のスターティンググリッドを決める予選的なレースであるイス03。

直線30mのタイムでスタート位置が変わってくるのでわりと重要だ。


AM11時、イス03開始!




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水曜会からはAKITA氏を送り出す。



14794013_811125619029666_1219697472何かカッコイイな…


辛うじて消防チームには勝ったが(あの装備だし・・・)結果は10位とフロントロウには届かない。

予選を終え13時からのスタートまでのまったりと昼食。




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THEジャンクフード!(笑)


14800862_811125212363040_1177224378応援に駆けつけてくれたKASAI夫妻からの差し入れで足りない栄養素を補給( ̄▽ ̄)



昼食後軽くジョギングしてウォーミングアップ。

10月だというのに気温が高く蒸し暑い。

これはレース中の水分補給はちゃんとしないと危ない気がする。。。




そうこうしているうちに時間となり招集が掛かる。


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先頭のパトライトを装着したオフィシャルによりスタート地点まで誘導される。



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さながらF1を見ているようで脳内では



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TRUTHが鳴りっ放しだ(古っ)





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スタート前の緊張の一瞬。


号砲一発スタート!!



スタートしてすぐに転倒!(笑)

しかし直ぐにリカバリーして戦線復帰。

上りで数名パスして良い位置につける。



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出走順はAKITA氏 → YOKOO氏 → KK の順。

初めての事務イスでのレースで勝手が分からないのでとりあえずの作戦は2周交代。

これで様子を見てその後の展開を決めようというもの。



2周回してYOKOO氏へチェンジ!


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走り終えたAKITA氏はさながらゴールスプリントの直後のような様相。。。



これはヤバそうだ・・・(汗)


YOKOO氏爆走の2周回後いよいよ出番!!

タッチ交代しイスに飛び乗る!!

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軽快に脚を回し勢い良くスタート!

観客の黄色い声援(空耳)を受けつつ加速する!!



足で軽くブレーキングしつつ第1コーナーを華麗にクリア(当社比)

1コーナーを回ると上り区間に突入。

イスに半身に座り進行方向の確認をしながらグイグイ上る!



第2コーナーは曲がった直後の上り勾配の変化に脚を取られつつもクリア。

10m程進むと下り勾配に変わる。


第3コーナーは下りながらえぐり込むように曲がっていく難所だ!

下りの勢いそのままに突っ込むと曲がりきれずコーナークッションに突っ込むか大回りを余儀なくされタイムロスに繋がる。

スピードとイスを絶妙にコントロールしつつインベタでクリア。


フフ…良い調子だ…



ピット前を通過し2周目突入!




・・・キツイ



全力ダッシュの状態をキープしたまま走ってる感じで早くも脚は乳酸でいっぱい・・・


イスの転がりを利用し下りで少し脚を休めるが上り区間でまた乳酸地獄へ入る(苦)

何とか周回をこなしAKITA氏へバトンタッチ!




交代直後、心拍を確認すると・・・



190オーバー(爆)




これは想像以上にキツイ・・・




余りのキツさに1周交代へ変更!

AKITA氏からYOKOO氏へチェンジしあっという間に自分の番。。。



イスに乗ろうとした瞬間!




コロコロコロコロ・・・・・



!?




タイヤ外れた~~~(゚д゚;)!!!!



開始10分でスペアマシンに乗り換えを強いられる(汗)

ピットに置いていたスペアマシンをダッシュで取りに行きピットアウト!

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さっきまでの軽量級のイスと違って重い分余計に脚を使ってしまうが致し方ない。

しかし重量級ゆえの強度と安定感はこちらが上だ。


気合で走って交代(疲)



ここから地獄の始まり。

ラップを計ってみると1周当り1分30秒前後。

交代して休める時間はおよそ3分・・・

1周するたび心拍はMAXまで上がるので強烈なインターバルトレーニング状態。



これを2時間・・・1人当たり40分・・・




イスより身体が壊れそうだ!
(爆)




14797529_811124465696448_451912462_見よこの死んだサバのような眼を…



このままでは最後まで持たないと判断しみんなにペースダウンを促す。


※でもラップタイムはほとんど変わってなかった(笑)





そんな状態だが順調に周回をこなす。

1時間経過。


中間リザルトが放送されているのが聞こえる。


順位は・・・5位!


しかしトップからマイナス5ラップ!?



・・・おかしい。

上位のチームとほぼ変わらない位置で走っているのに・・・




酸欠で頭が回らないので考えるのをやめて走りに集中!

しかしスペアマシンのキャスターにもダメージが蓄積されてきて転がりが悪くなってきており下りも一生懸命漕がないと他チームに遅れそうになる。

おまけに雨まで降ってきて横断歩道などの白線は滑りやすくなり上りで足がスリップし始める。

ライン取りや足の踏み込みに過ぎにも注意が必要になってきた。




そんな中、ダメージが蓄積しているYOKOO氏は・・・



14741773_811124432363118_1409893816※ほんとはレース中の写真ではありません(笑)



監督からマッサージを受けている(笑)



どこをもまれたのやら・・・(ぼそっ)





1時間半経過。

不思議なことに疲れに身体が慣れてきた。


…今更だけど(爆)

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上りでの鋭さが鈍ってきたがペースはそれほど変わらず走れている。



後30分出し切るしかない!




疲れた身体に鞭打ってイスを走らせる。


残り数分・・・


AKITA氏からYOKOO氏へチェンジして少し経ったところでタイムアップ!

ピットでYOKOO氏からイスを受取りゴールゲートまで全力疾走。


無事にゴールゲートを潜りイス1GP終了~( T∀T)ツカレタ




続々とゴールしてくる選手達と握手を交す。

皆ヘロヘロになっているが充実した表情だ。



イスを押してピットへ帰還。

皆で検討を称えつつ休息を取る。



そして表彰式。


結果は・・・





10位!?



ショック・・・


トップのイケメン軍団からはマイナス10ラップのリザルト・・・




(´・ω・`)

…まぁ公式結果なのだから受け入れるしかない。

お米90kgは夢と消えたが、また次のチャンスに賭けよう・・・


雨の中ぼちぼち片付けを行い、セキアヒルズで温泉へダイブ!!( ´Д`)=3




そしてメインイベントの~




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反省会!ビ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━ル!!!!




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2次会のJフルでは
 お店の冷酒を飲み尽くしてしまう
                  という快挙を達成!(違)


来年こそはお米をGET!


おしまい。

動画はこちらをクリック!→ 真心こめて頑張ります(笑)




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2016年10月16日 (日)

松野四万十バイクレース(MSBR)2016

10月1日(土)


AM7時。

愛媛県松野町で開催される松野四万十バイクレース(MSBR)へ参加すべくクロスロードバイシクル店長ミヤモト氏と出発。


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大分自動車道で濃い霧に包まれ出航時間に間に合うかドキドキ・・・

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何とかフェリー出航10分前に到着し無事乗船。

約1時間の船旅を終え近くの食堂で昼食。

14550845_802380166570878_1820287841↑ イクラと釜揚げしらすの日の丸丼(・∀・)ウマー

満腹になったところで松野町へ向けて出発し約2時間ほどのドライブで松野町へ到着。



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宿でチームメイトのアルバートさんと合流。

両脇の2人は背伸びしてるのに全然肩が並ばない(爆)

3人揃ったところで受付会場である道の駅へ。


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受付を済ませスタート地点と序盤のコースを確認へ出発。




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スタート地点の松野小学校まで15分程度で到着。


14600763_802380099904218_1367801660明日はあの山の中か…




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林道入口までのコースを確認(普段は通れない林道なので入口は封鎖中)


再度受け付け会場へ行き、エイドでの補給内容を確認したところで宿へ帰還。

宿の方が経営する居酒屋にて晩御飯を頂き(アルコールなしw)部屋へ帰って・・・




14600532_802380049904223_1874224442前夜祭!(酔)


けど朝早いので9時には就寝zzz






10月2日(日)

AM3:00起床(眠い・・・)

前日にある程度準備はしていたので着替えて早朝から用意していただいたご飯を頂き5時前には出発。

10分程度で松野小学校へ到着。




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既に会場には既に多くの参加者が集まっていた。

装備や空気圧のチェック等を済ませ会場を散策。




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今回ナショナルチームとして出走する池田祐樹選手と。



スタート20分前。

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せめてスタートだけでも・・・と先頭付近に位置取り(笑)

いつもならひとりだが今回はチーム戦。

チームメイトの2人に如何に迷惑をかけないかが勝負なのだがレベルが違いすぎて怖い・・・

緊張で何度もトイレと往復しているとスタート時間が迫ってきた。


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夜が明けてきたAM6:00。

盛大なエアホーンの音と共にスタート!

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今回のチームメイトはクロスロードバイシクル店長であるミヤモト氏と白馬村在住のアルバート氏。

2人ともかなりのヘン○イで

ミヤモト氏は今年5月に行なわれた王滝100kmを5時間13分で総合9位(年代別2位)

アルバート氏は5月の王滝100kmを5時間9分で総合7位(年代別1位)、9月の王滝100kmは雨で大荒れの中5時間17分で総合2位

という成績を残しているツワモノ。



・・・・なんでこんな2人と
     一緒に走ってるんだろう(T_T)


アルバート氏とはスタート前に長距離だから心拍は80%までに抑えて走ろう!

と話していたがスタートして早々に私の心拍は80%を超えている(泣)


もう林道に入る前に昇天してしまいそうだ・・・orz


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7kmほど引きずりまわされてようやく林道へ入る。


先頭集団は舗装路の勢いそのままに林道を駆け上がっていくが、そんなペースで走れるはずもなく2人にペースダウンをお願いし集団から離れた。


先頭争いが出来るレベルの二人からすると不本意だったであろう。


平均勾配7~8%くらいの林道を約10km上る。

上り始めてすぐに腰に張りを感じるが

1時間も走ればアドレナリンで痛みは感じなくなるよ

とアルバート氏談。

その言葉を信じてひたすら上る。

心拍確認しながら少しでもオーバーペースになったらペースを落としてもらう。


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コース上での太鼓による応援が身体に響いてくる!!

太鼓のリズムに乗ってペダリングを続ける。

1時間ほど上り続けてようやく上り詰めCPへ到着( ´Д`)=3

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通過チェックを受けすぐに走り出そうとする2人を制止し・・・




14569708_1036513973114384_58266428_ティータイム(笑)

休憩しないとやってられん!


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しかしこんな山の上で本格的なお茶を頂けるとは思わなかった!

お茶菓子もしっかり頂いて出発!




少し濡れた舗装路を無理のない速度で下る。

P1060445_1280x960って40km/h超えてますけど・・・(汗)

バイク上でストレッチして張っていた腰をほぐす。

あんなに時間かけて上ったのにあっという間に下りってしまいCPへ到着。

ここは通過チェックのみのPCにてチェックを受け先へ進む。




P1060447_960x1280ループして同じ場所へ戻ってくるため舗装路には中央線が引かれ左側通行になっている。



P1060449_1280x960ダートへ突入。

ここも勾配は7%前後となかなかの斜度。

もちろんペースは落としてもらって走るがだんだんと腰の痛みが散らせなくなってきている。。。

スローペースで申し訳ない。

7kmほど上りCPへ到着!


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P1060451_1280x960ここではなんと鹿肉のソーセージが!!

焼きたてアツアツを頂きご満悦(・∀・)ウマイ

菓子パンにも惹かれたが飲物だけ頂き出発。

爽快に下って~




P1060453_960x1280豪快に担ぐ!(爆)※工事箇所の迂回のため


その後も順調に下り無事にダート区間を走り終える。

対面通行区間で他の選手たちとすれ違いざまに声を掛け合いつつCPへ戻ってきた。

通過チェックを受けて先へ進む。



腰の張りはかなり酷いがペースを落としてもらってるのでなんとか走れている。

残りの山もこういう感じなら何とか走れるかな~?

などと考えていたら舗装区間をアルバート氏が鬼引き開始!

平坦路で40km/hに届きそうな勢いで爆走するからついて行くだけで昇天しそうになる・・・( T∀T)・∵.ガハッ


やばい・・・脚が削れる・・・


あまりのスピードに泣きついてペースを落としてもらうがそれでもキツイ。。。



ヘロヘロになってCPへ到着…orz


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P1060455_1280x960あまりの疲れに写真が酷い(笑)

獅子舞のお出迎え。

通過チェックを受け進むと・・・


あれ道がない??


立哨のスタッフからひと言。



川を渡ってくださーい!

(;゚Д゚)!?

マジですか!?


躊躇してると後続チームが川へ飛び込んでいく!

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意を決して飛び込む。


14620008_1036513986447716_175822411※渡り切ってから降りてます。


シューズがびしょびしょになりつつも何とか渡れたが本当のMSBRここからであった…



無茶苦茶激坂!(泣)



激坂過ぎて写真なし(笑)

フロント30T,リア42Tをもってしても厳しい上り。。。

10%程度の上りだと軽いギアで回して上れるが、フルパワーで踏んでも上れない( T∀T)・∵.ガハァッ

20%を超える激坂に低空飛行で頑張っていた腰はここで崩壊(痛)



バイクを押すのも辛い上りをヨタヨタと上る。

最初の2つの山とはまったく違う激坂に心が折れる。


約5kmの上りを1時間ほどかけて上り終え、やっと下りかと思ったらまた上り返すorz


腰は限界を超えペダリングにまったく力が入らない。。。

3人一緒に走るルール上2人に待ってもらうことになるのが申し訳ない。

見かねたアルバート氏がハイドレーションバックを持ってくれて少し身軽になった(ノД`)スミマセン・・・


苦しみつつも3つ目の林道を抜けCPへ到着!


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パン、饅頭、お菓子、ドリンクはメダリスト等が用意されていた。

さらにメカニックサービスでチェーンオイルも塗っていただけるうえ、アロママッサージまでやってくれる充実振り!!


MSBR凄すぎ!


ここまでの走行距離約70km。


あと60kmもあるのか・・・orz

しっかり補給して次なる山へ入ると・・・


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また激坂!(泣)

もう心が折れているので坂を見るなりバイクを降りる(弱)

押しても押しても激坂は続く・・・



余りの疲弊振りにミヤモト氏が私のバイクも持って押しあがってくれた(爆)


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手ぶらで歩いてるだけなのに2台押してるミヤモト氏に置いていかれる(爆)

激坂の途中で休憩しているチームから




ここ(勾配)27%以上ありましたよ~


もう意味が分からん!!

3kmほどの短い上りを40分ほどかけてようやく上りきるが、そこからアップダウンの繰り返しで瀕死の状態。。。

下りだけ自転車に跨って少しでも上っていると自転車下りるの繰り返し(泣)

ちょいちょい休憩を挟みながら少しづつ進んでようやくCP到着!

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14569056_1036513976447717_675376460腰のストレッチ中

川沿いの素晴らし景色だったが景色を楽しむ余裕はない(爆)

パン等をしっかり頂いて補給を行い、鎧武者に見送られてスタート。



舗装路に降りてきてがもうペダルを回す余力はなく20km/h程度で千切れそうになる。。。

短いダート区間を抜け次のCP(スタート地点の松野小学校)を目指すが遅すぎてなかなかたどり着かない。

しまいには舗装路の平坦区間でジェントル押しをされる始末(爆)


小学校が見えてきた。




もうリタイヤして2人で最後のループを走ってもらおう・・・



涙目で走りながら意を決する。

おそらく2人もそうしようと思っていたはずである。



松野小学校に到着。(約100km)

速攻で自転車を降り腰を伸ばす。

相当痛そうに見えたのかマッサージ師の方が心配してマッサージをしてくれた。



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悶絶!!(泣)


急遽屋外でやってくれたので脚を中心にマッサージを受ける。

悶絶している姿が面白かったのかテレビの取材がきた(笑)



いくつか質問を受け答えしていたらリポーターのおねえさんが・・・




これで最後まで頑張れそうですね!(にっこり)



はい!あと少しなんで頑張ります!!(自爆)




・・・・チームメイト2人の呆れた顔が見える(爆)





Enariだってしょがないじゃないか…



2人には十分迷惑をかけてきたので十二分に迷惑をかけることにして最後のループへ突撃!(爆)


マッサージが効いたのか少し回復。

でも緩い上りでも失速する。(弱)

ダート入口のCPで通過チェックを受け約20kmの最後のダート区間へ突入!


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一気に上りたいのは山々だがさっきまで瀕死だったのにいきなり回復するわけもなく緩い上りでバイクを降りることに・・・

激坂じゃないのがせめてもの救いだ。



時々思い出したようにバイクに跨るがGARMINの速度表示は




時速4km/h(遅っ)




ちなみに降りて押したら




時速3km/h



…って

乗っても降りてもいっしょやん!!!(TДT;)



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アルバート氏にジェントル押してもらうと12km/hまで一気に上がるが身体がついていかない(弱)



2人の生暖かい視線に耐えつつひたすら押しこと1時間半。



視界が開けた先に見えたものは!!!





P1060467_1280x960THE浴衣美人heart



浴衣美人から補給を受け気力が回復したところで出発(笑)


出発時にスタッフから


あと15分ほど上りが続きます。



と言われたがもちろん普通に走れる人達がのことであって今の私が走れば倍以上の時間が必要になることは容易に想像できる。


アップダウンを繰り返し少しづつ進む。

ポツポツと降りだした雨に打たれながら30分以上かかってようやく最後のダウンヒル!


もう疲れ果ててバイクを押さえきれないのでせっかくの下りなのにブレーキ引きずったまま緩いスピードで走るしかない。。。

落車等のトラブルがないように慎重に下りゴールの小学校裏に出た。



2人のサポートがあったからここまでこれた。


あの時インタビューされなければリタイアしてた(爆)



長かったレースもようやく終わりを迎えた。

ゴール手間で3人並び併走してゴールゲート通過!!ヽ(;TДT)ノ





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タイム:9時間32分

順 位:アルティメットクラス総合6位


約130kmのチームレース。

レベルが違いすぎる2人とのチーム。

ここしばらくMTBに乗ってない上、ぎっくり腰による練習不足。

正直、舗装路が半分ほどあるので距離は長くても王滝ほど過酷じゃないだろうと甘く見ていた。

しかし中途半端な状態で全区間しっかり走れるような生ぬるいコースではない走り応え満点のコースだった。



来年も出場出来るならしっかりと練習して・・・(え?出るの!?)


そしてこの2人とは違うチームで・・・(うわなにをするー)




レース終了後はもちろん!!



14599726_802379946570900_308823473_反省会~!(酔)


この1杯のために走ってます!( ̄▽ ̄)


部屋に帰っても・・・

14599951_802379933237568_412772791_BMCの國井さん


止まらない!(泥酔)






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ミヤモトさん、アルバートさんご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

おしまい。

●備忘録
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機材

バイク:STORCK REBELNINE(29インチ)

Fフォーク:FOX F29 RLC

ホイール:クランクブラザーズ Cobalt3

タイヤ:MAXIS クロスマーク(1.8気圧、チューブ入)

フロントチェーンリング:30T

リアスプロケット:11-42T(11速)

携帯品

チューブ:2本

パンク用パッチ:1セット

タイヤブート:1枚

CO2ボンベ:2本

携帯工具(アーレンキー):1セット

※上記全てハイドレーションバック内へ装備(重)

補給食

水:1L(ハイドレーションバック)、500ml(ボトル)
※メダリスト クエン酸コンク

Shotz エナジージェル 9個

mag-on 1包

メイタンサイクルチャージ 1個

塩タブレット 6個

羊かん 2個

ジェルは小さいボトルに3個分づつ入れて水で少し薄めて飲みやすくしたものを2本バックポケットへ、残りはトップチューブバッグに入れた。

水や補給食はエイドにたくさん準備していただいていたので手持ちはもう少し減らしてもいいかもしれないけど、今回の自分のように途中でヘタレた場合はやはりそれなりに持っておきたいかも。


コースにはテープを設置してあり普通に走っていれば分岐を間違うようなことはなかった。

しかし飛ばしすぎたのか何チームか道を間違えているので油断は出来ない。


FB等の事前情報で王滝よりガレているからディレーラーハンガーの予備があったほうがいいとか書いてあったけど標高が王滝ほど高くないせいか特にガレている箇所はなかった。

タイヤもロケットロンから通勤用に買ったクロスマークに変更したけど軽いタイヤでも問題ないかも。

まぁ今回クロスマークだったからパンクしなかっただけかもしれないけど、パンクしている参加者は少なかったみたい。


携帯工具や予備チューブなどはチーム内で手分けして持っていくと荷物が減るのでいいかも。


未舗装路の上り区間は総じて距離が長く、1時間程度上らないといけないので上りのペース配分は重要。

今回はぎっくり腰で練習不足だったこともあり中盤以降まったく走れなくなったのは残念。

次があるならもうちょっと練習しよう(練習嫌いだけど・笑)


舗装区間は地元集落を通って行くことになり何度か車とすれ違った。

レースが行なわれていることは周知されているのかもしれないが、あまり飛ばしているといい顔されないかもしれないのでにこやかに挨拶できる余裕を持って走るくらいでいいかも。


それにしても各CPでの”おもてなし”は他のレースでは見ない特色があってすごく良かったですヽ(´ー`)ノ