フォトアルバム
Powered by Six Apart

2017年10月11日 (水)

いす-1GP熊本南関大会2017(その3)

一定のペースを刻んで走るものの、コースが狭く、周回遅れへの対応を余儀なくされるためクリアラップが中々取れない。


22449319_1035634213245471_113279279


そんな中、京都の木津川運輸チームの速さ、上手さは驚異的だ。

イケメン軍団は若さとパワーでそれに喰らいつく。



22429063_1035634243245468_407260934


しかし我々水曜会チームも負けてはいない!


イケメン軍団へ送られる黄色い声援を自分達への声援と 脳内変換 を行いハイペースで走り続ける!(爆)

22345500_1034565510019008_753218124

もちろん無駄に力が入るので疲労感はハンパない。。。




1分強の全力疾走


3分弱の回復時間


30度を超える気温


心拍は190オーバー



まさに地獄のインターバルトレーニング!(泣)

22449440_1035634226578803_131025453


1時間経過。


22429388_1035634193245473_87051487_

10月とは思えないくらい気温が高く走り終えてピットへ戻るたびに給水を行うのはもちろん、脚や頭に水を掛けて身体の冷却を行う。

22414690_1035634269912132_2181637_2

今回は中間発表がなく、現時点での順位は不明。

しかし順位は不明でもやることは変わらない




全力だ!


後半に入っても3人ともペースはキープできている。

しっかりと補給を行いつつ毎周回全力疾走!

マシンも壊れることなくキャスターの転がりはスタートから変わらずスムーズだ。

22359353_1034565490019010_2775731_2



残り10分。

最後の力を振絞る!

ライバルチームもペースを上げてきている!!



残り1分弱で最終走者N村氏へ交代!

下りに入ったあたりでタイムアップ。

そのままゴールラインを越えてイス1GP終了~ヽ(´ー`)ノ






疲れた。。。





ピットで一息ついてお片付け。


そして表彰式。


去年より手ごたえはある。



ガーミンからスマホへデータを落としラップを確認。


1_1042x928

心拍の山を数えると31周しているようだ。

最終走者のN村氏まできっちり順番が回って終了したので3倍の93周

きっちり計測されていればいいが・・・





下位から順に成績が発表されていく。

とりあえず去年の10位は無事にクリアした。


順に読み上げられていく


5位発表



水曜会は呼ばれない。



これは・・・


もしかして・・・


もしかすると・・・


もしかするかも!(byヤッターマン)





アナウンスに耳を傾ける。

4位が同一周回で2チームいます!!


1チーム目は赤坂BOYチームです!


周回数は89周です!







!(゚∀゚)!


オレら93周だから3位以内確定やーーんヽ(゚∀゚)ノ



発表もあってないのにみんなで健闘を称えあう。


もう頭の中はお米30kgと表彰式でのコメントを考えるのでフル回転(爆)



そして同じく4位は・・・




水曜会!







4666_1




え?




水曜会って言いました!?




いや、冗談ですよね!?




マヂっすか???




22447077_1035634333245459_177441450


何故だ・・・

我々は93周回しているはずだ・・・

まさか我々を陥れるために仕組まれた罠だったのか・・・




これが・・・


これが・・・




20160309174938

これがお前らのやり方か~!!



ちなみに3位は95周だったのでどちらにせよ入賞してない(爆)




めちゃくちゃ喜んでいただけに入賞を逃した現実が胸に突き刺さる。。。


22281830_732251710318696_7093344720

舗装がキレイになってたのもあるけど、なんだか前回よりもの凄くレベルが上がっているような・・・


放心状態で会場内を徘徊するとそこには…




Img_0953_960x1280

心の傷を癒す女神g…(うわなにをする~)





で。


Img_0969_960x1280

反省会(´・ω・`)

結果はどうあれ酒はうまい!(酔)



イケメン軍団のおかげで若いおねいさん達もたくさん応援に来てくれてたり去年よりも会場全体が盛り上がっていたような気がしたイス1GP2017。


来年こそは優勝だ~!!


おしまい。

いす-1GP熊本南関大会2017(その2)

22345391_711672862362218_1789751666



22414316_1035634399912119_825823495

本戦までの待ち時間の間に無料マッサージ受けたりしてのんびりしていると召集が始まった。



22375449_711672495695588_1271905649

22396512_711672459028925_280728276_

予選順番どおりに整列しスタート位置まで移動しスターティンググリッドにつく。



ガーミンを起動させスタート準備。




スタート1分前・・・30秒前・・・



1ミリも動いてないのに緊張で心拍が130まで上がる(爆)



5秒前・・・




パンッ!!



乾いた音と共に各車一斉に飛び出す!



スタートはまずまず。

ここで少しでも前に上がりたいので全力で蹴り進む!



が、上りに入る直前で前走者がクラッシュ(゚д゚;)

慌てて進路変更を行うがスムーズに行かずポジションを落とす。



しかし冷静に上りを駆け上がりポジションアップ。


コーナーで詰まりながらも先頭グループに喰らいつき下りに入る。

鋭角コーナーも無難にクリアしすぐさまピットイン!




そう、前回は2周回してヘロヘロになっていたので今回は1周交代としたのだ( ̄ー ̄)ニヤリ

第2走者のM藤氏へタッチ交代。




今回のライバルは前回優勝チームである10神ACTORなイケメン軍団!!

優勝チームを含む4チームを投入し表彰台独占を狙う。


さらに京都からの刺客、木津川運輸チーム。

各地のイス1を転戦し数々の勝利を収めてきたという猛者達だ。


東京女子体育大学チームもイス1常連らしく、そのマシンには各地で受けた車検合格ステッカーが貼ってあり女子チームといえど侮れない。




っていうかどのチームからも相手にされてないうえに、前回パッとしない成績で終えた我々には全てのチームがライバルなのだが・・・(爆)



上がった息を整えているとM藤氏が帰還、N村氏とチェンジ。

2台のイスを利用しスムーズにバトンタッチすることでピット時間を短縮。

キャスターへの負担も半分になるので2倍長持ち!


22446841_1035634166578809_202959904        2倍 2倍


そんなこんなでN村氏が戻ってきてあっという間に自分の番。


22361015_711672375695600_1346853710


下りを利用して勢い良く走り始める!






22396380_1034565620018997_561084619

今回のレースに向けて下り区間の舗装工事を行ってあり路面がめちゃくちゃきれい。

且つ、キャスターの転がりが良いため、下り区間は進路修正程度で漕がずに進むため脚を温存できる。



下りで勢いがついたところで鋭角コーナー。

イン側の脚を軽く接地させ、脚を中心に外側のキャスターを回り込ませることにより素早くコーナーをクリアする。



そして直線の上り区間。

このコースいちばんのポイントともなる区間だ。

自転車で培った脚力を爆発させライバルチームを交していく。



上り区間を追え直角コーナー。

コース中央にあるマンホールはイン側へラインを取ることで回避できるが、皆同じ考えで渋滞の発生しやすいポイントでもある。

また、コーナーで車速が落ちる上に曲がった後もしばらく上りが続くため地味にキツイ。。。

ここの上りまで含めたトータルで計算し脚を使わないと失速する。



上り区間を終えると下りに入る。

脚で微妙にブレーキングしつつ鋭角コーナーに突っ込む。

アウトに膨らみすぎないよう路面を蹴りライン修正、しかしそれがブレーキになって勢いを殺さないよう慎重なマシンコントロールが必要とされる。



もはや職人の域に達している(笑)






コーナーを曲がりピットへ入り選手交代

全力で走っているため1周回っただけでヘロヘロだ(疲)


ピット脇に座り込み呼吸を整えていると・・・




10分経過で~す!




がはぁっ!


あ・・・あと1時間50分もあるのか・・・



その3につづく

いす-1GP熊本南関大会2017(その1)

参加予定としてた大会に振られ続け、ヤル気スイッチが完全にOFFになったまま迎えた10月8日。


ついにリベンジの日がやってきた。


そこらの自転車の大会よりハードな気がするこのイベント・・・



22255136_731032377107296_2998275697


いす-1GP!!


優勝賞品であるお米90kgをGETすべく意気込んで参加したわりにはパッとしない成績で終了した2016大会。。。



雪辱を晴らすべくメンバーに参加を通達!!






Y氏:あ~町民体育祭が・・・


A氏:いや~ツール・ド・佐伯に・・・






うぉい!!
(怒)





くっ、使えない奴らだ!!


しかし愚痴を言ってる場合ではない。

このままではリベンジどころか参加すら出来ない(汗)



困ったときの水曜会ってことで参加者の募集をかけると・・・




N村氏、T上氏と2人の暇じn・・・ゲンフンゲフン


2人の勇者が名乗りを上げた!


自転車の強さからして去年より好成績が期待できるメンツだ(ニヤリ)


すぐさま南関町役場へFAXを送信し参加表明!



途中でT上氏が参加できなくなったため、これまた暇そうn...ゲンフンゲフン

水曜会トライアスリート組のM藤氏へチェンジ。

役場へ選手変更の手続きを行い本番までイメージトレーニング(←してないけど)


N村氏そして去年参加のH津氏よりマシンの提供を受けいざ本番の時。





AM8:30

交通規制の始まる前に現地入りしピット確保。

ぼちぼちと準備して9時過ぎに受付へ。



22375410_1034565833352309_180758926



参加費を支払い、マシン2台の車検(イス検?)や装備品の確認、そしてアルコールチェック(何故か代表1名のみ・笑)

イスにとっぱ丸シールを張ってもらい無事に参加することができた。

Img_0937_960x1280


マシン整備も怠らない。



開会式や予選レースであるZERO3まではまだ時間があったので試走を行う。


セッティング(イスの高さ)を行い試走へ。


試走の結果、我チーム最軽量のマシンはキャスターアームが短いのか浅く座るとウイリー状態になったり、背もたれ部分がひっくり返る仕様になっており安定感にかけるため急遽Tカーへ変更。

少し重くはなるが不安定なマシンで全力疾走は出来ないのでやむを得ないだろう。





22368791_711672922362212_879211846_
テレビ取材なんかを受けつつ開会式。




22365173_1202963289832575_328789762

22256390_1202961453166092_487435316

司会の芸能人やとっぱ丸達ゆるキャラで会場は盛り上がる。





22369052_1034565673352325_1262466_2

ゆるキャラ達によるデモンストレーションが終わるといよいよ予選開始。


イス1経験者である私が今回の予選へ。




ZERO3


スタートの合図と共に飛び出すが自転車と同じでスプリント力がなく撃沈・・・(弱)

Img_0985



予選9位で決勝へ。



本戦までの間に腹ごしらえ。


Img_0950_960x1280

イス1と同時開催で行われていた肉グルメGP会場で焼肉丼を購入!

腹が減っては戦はできぬのだ!(げふっ)


その2につづく

2017年3月 6日 (月)

熊本城マラソン2017(備忘録)

●トレーニング

例年より週末の長距離練習を多く取り入れた。

長洲BG練をメインに、防火林道往復、トレラン大会(20km)、熊本城マラソン試走、菜の花マラソン。

もちろんひとりではできないので水曜会メンバーと練習。

菜の花マラソン後、ぎっくり腰とインフルエンザを同時発祥し、練習できなかった分を取り戻そうと走ったら年末から続いていた膝痛が酷くなり練習でペースを上げにくくなったので1月、2月は控えめなペースで練習した。


月間の練習量は

11月  89km

12月 237km

 1月 189km

 2月  97km


12月に奇跡的に200km超えたけど全体量は少ない。

週末に長距離練を行なうと何となく”いっぱい練習した”気になり平日の練習をサボりがちになるのが原因。





●当日のタイムスケジュール

5時過ぎに出発。

コンビニで買出しして6時に土橋塾前コインパーキングへ到着。

到着後車内で朝食、補給食の準備、ゼッケンの装着を行い7時過ぎに徒歩で会場へ向かう。

10分程度で市役所前に到着。

8時にトラックに荷物を預けAブロック最前列へ並ぶ。

ウォーミングアップは行なわず軽いストレッチのみ。

スタートまで1時間ほど日陰で並ぶことになるので並ぶ直前まで何度もトイレに行き、大小共に身体に残らないようにした。

朝から水分を減らしていたのもあって前回のようにトイレを我慢せずに済んだが、気温が低いのでウェア+ビニールポンチョだけでは寒かった。



●食事

禁酒などは一切行わず普段どおり食べたいものを飲み食いした。

体重も計ってない。


大会前日の食事は

朝:カレー(もちろん前日もカレー・爆)
昼:カツ丼
夜:ナポリタン

と好きなもの食べてカーボローディング。

大会当日はスタート時間の9時に合わせて

6時:コンビニおにぎり2個、アミノバイタル顆粒1包

Image_2

6時半:アミノバイタルゼリー (スーパースポーツ)

Image

8時:バナナ、ユンケル(姐さんからの差し入れ)

8時半:アミノバイタルゼリー(パーフェクトエネルギー)

Image_1



●補給食

パワーGEL 梅×2

51rvkptgrjl

パワーGEL グリーンアップル×3

51s0sxelabl


を各々小さいボトルへ入れポカリスエットで薄めて流動性を高めて飲みやすくした(味は気にしない)

過去のフルマラソンでのカロリー消費量は約2500kcal。

体内に蓄えているカロリーはおよそ2000kcal程度と思われるので最低でも500kcalは補給する必要がある。

朝食やゼリー等でスタート前に摂取したものに加えパワージェル5個分(600kcal)で空腹を感じることなくゴールできた。

例年なら予備の補給食も持っていくのだが、今年は失速したらエイドで補給することにしていたの予備の補給食は無し。



補給のタイミングは前半は40分毎。

およそ10km、20km地点で摂取

口にして20分くらいはエネルギーに変わらないので後半は時間ではなく早めに補給を行い25km、30km、35kmで摂取した。

前半は梅味、後半はカフェインの入っているグリーンアップル味を取って気持ちが切れないようにした。


●ウェア

ウェア(上):インナー+ダイジャマンジャージ(レジェフィット)

ウェア(下):ハーフタイツ+ランパン+カーフガード

シューズ:アシックス ターサージール

その他:アームカバー、ロングフィンガーグローブ、靴下、サンバイザー

※インナー、ハーフタイツ、カーフガード、靴下はコンプレッション系。

天候が良かったため走ってるときはこの装備で少し暑いくらいだった。

毎年持っていこうか悩むがスタートまでの待ち時間に冷え切ってしまうので捨てれるような防寒着も必要かもしれない。


身体のメンテナンスをしてもらっているひめしま整骨院から試供品のパワーテープを頂いたので膝回りや腰に張り付けてみた。

これのおかげか分からないが大会中に膝が痛くなることはなかった。


Img_1518_960x1280

●スタート場所

予想時間を2時間59分にしていたのでAブロックスタート。

一応の目標はサブスリー。

前に居て不利なことなんて何もないし、目標達成ギリギリのペースでしか走れないのでブロック最前列へ位置取り。

ゴミ箱の設置してある中央分離帯側に並んで、スタート前に飲んだジェルやポンチョを直ぐに捨てられるようにした。





●ペース配分

Img_1535_720x1280

Img_1536_720x1280





脚が動くかぎりサブスリーペースで行くことにしていたので目標ペースは4:00/km

最初の1kmはいつもオーバーペースになるので気をつけて上げすぎないようにした。

20kmまでは目標どおりのペース。

ハーフ通過地点以降少しペースダウンしているが、これはペースメーカーとしていたランナーのペースに合わせた結果。

港までの直線路を折り返したところでペースメーカーの選手のペースが落ちてきたのでパスして単独走になる。

ペースの乱れが合ったが25km~30kmまでは4′15/km以内で貯金が減らないペース。

30~35kmはアップダウンもあるのでペースが安定しないが平均で僅かに4′15/kmを下回る。

残り7kmで35分以上ある心のゆとりと脚の疲労で35km以降ペースが4′25/km前後に落ちた。

40km以降4′30/kmまで更に落ち込んだけど目標達成出来る可能性があると残り2kmは気合で走れる。

最後にタイムを読み間違えたりしたけど結果 2:56:46でサブスリー達成。

桜マラソンのときより後半のペースが落ちなかったが、それでも前半より30秒/kmも落ちているので、長距離練習をもう少し増やしたほうが後半の失速は減るかも。

トップスピードを上げて巡航速度が楽に感じられるようにインターバルトレーニングも必須か。。。


期待していなかったが記録更新できたし一発屋で終わらなかったので良かった。


1701835068_full_853x1280

 


2017年3月 4日 (土)

熊本城マラソン2017(その2)

なんだかんだでもう半分。


いつもならこの辺からじわじわとペースダウンしてくるところだけど、なぜだか元気(´・ω・)?

ここからアクアドームまでの区間がだらだらと長く感じるので個人的にあまり好きではない。

しかし嫌いだからって歩くわけにもいかないのでペースメーカーに歩調を合わせて走り進めアクアドームへ到着。




25km地点通過タイム 1:41:22(16:14)


中間地点からの合計すると20:44秒。

ペースが少し落ちてきているがペースメーカーの方に合わせた結果。

心と脚に余裕はあるけどペースメーカーを追い越すことはせず現状維持。




大通りに出ると再び応援団登場!

手を振って応援に応えつつ熊本港線の長~い田んぼ道へ突入。



今年は風がないので走りやすい。

早くも折り返してくるトップ選手たちは別次元のスピードで駆け抜けていく( ゚∀゚)・∵.



エイドのイチゴをGETしようと走りながら手を伸ばしてみるが失敗に終わる・・・orz

仕方ないのでジェルと水補給(TДT)

コンビニで折り返すと水曜会のK城氏、そのすぐ後にN村氏が応援してくれていた!

心が折れやすいこの直線路での応援はありがたいヽ(´ー`)ノ


ペースメーカーのタイムがじわじわ落ちてきていたので、応援の後押しを受けて気合でパス!





ひとりで走れるか不安だ(笑)





落ちていくペースを最小限にとどめつつ30km地点へ。



30km地点通過タイム 2:02:38(21:16)



貯金が増減しないギリギリのペース(´・ω・)




Img_1533_960x720

しかし30kmも走ったわりには余裕がある(当社比)



応援してくれるお仲間とハイタッチしジェル補給。

またしてもエイドのイチゴを取り損ねつつ西大橋の上りへ突入!




ここからは前半でも走ったアップダウンの続くルート。

上りでペース維持できるほどのパワーはないので、無理はせずあえてゆっくり上って脚を温存。

ゆっくり上ってもロスタイムは僅かなので前半で稼いだタイムでまかなえる。はず・・・(たぶん・汗)





35km地点通過タイム 2:24:13(21:35)



上りでのタイムロスを考慮するとそれなりに走れている。



が、この辺から脚が重くなってきた・・・(弱)


19511292806_full_851x1280


でも昨年の桜マラソンのときよりちょっとマシ。


ペースは貯金が減っていく4:25/km前後のペースになった。。。





キツイ中ふと沿道を見ると




582x434

安西先生のボードが…





しかし、その言葉の一部だけが頭に引っかかりボードを見ながら思い浮かんだのは…






792x439
諦めないで!!

だった(爆)





余裕あるのかも(笑)


1561553006_full_853x1280


そんなこんなで40km地点へ到着。




40km地点通過タイム 2:46:30(22:17)



だんだんマージンが無くなっていく(汗)


しかしまだサブスリー出来そうなタイム。

ここまできたら残りを歩くなんて考えられない!




・・・最後の坂で撃沈するかもしれないけど(弱)





残時間を確認しながら走るためにガーミンの表示を時計に切り替え先を急ぐ(←気持ちだけ)

郵便局の先に設置してある時計の表示は2時間50分を少し超えたところ。



残り10分で1.5kmくらいか?

最後の上りがなければいけそうだが…

エイドをスルーしていよいよ最後の坂へアタック!




走ってるのか歩いてるのか
     自分でも分からん!!(遅)



一生懸命走ってるのに前に進まない。。。

何とか1段目を上り平坦区間をヨタヨタと走る。

4948445765_full_853x1280
余裕あるフリをするが余裕が感じられないという…




公園へ上る最後の坂の手前で42km地点。



あと0.195km!!


ガーミンを確認すると11時57分・・・


ゴールまでは上り坂。

現状では歩くのと変わんないペースが精一杯(汗)




ぎ、ギリギリかも・・・(大汗)



懸命に坂を上りゴールが見えた!

210067419_full_853x1280

ゴールゲートの上に設置してあるタイムカウンターの表示は・・・

2時間56分○○秒



???(;゚Д゚)???




2分足し忘れた~!!!(爆)
※9時2分スタート。




ということで若干のゆとりをもって・・・



1635710635_full_1280x851

ゴーーーール!!

サブスリー達成~ヽ(゚∀゚)ノ


グロスタイム 2時間56分46秒


ネットタイム 2時間56分42秒

種目順位 144位/10,120人

年代別順位 37位/3,158人(40代)


微妙に記録更新( ̄▽ ̄)




Img_1534_720x960
ゴール後に取材を受けたりしつつ、のんびり帰宅。




夜はメインイベントの~~



Img_1530_960x1280
反省会~(酔)

明暗の分かれた反省会でした(謎)





特にオチもなくおしまい。

2017年3月 3日 (金)

熊本城マラソン2017(その1)

去年は落選したけど今年は当選!

が、去年の佐賀桜マラソンでサブスリー(←ギリギリ)を達成したおかげで目標を見失ってしまい真面目に走るかどうか悩みながらもぼちぼちとラントレ開始。


冬場しか走らないので毎年1からトレーニング始めないといけないのが辛い(爆)

沖縄終わって11月末頃から順調に走り始めたけど、年末に謎の膝痛に襲われた挙句…







ぎっくり腰










インフルエンザ




による







同時多発テロ(爆)


に遭遇。

1週間まるまる布団から出れなかったうえ、治ってからもしばらくまともに動けない日々を過ごす。。。


弱々しくも何とか走り始めるが膝は相変わらず不調(痛)

ということで今年の目標は・・・




無理はしない(´・ω・`)




ことに決定(弱)







前日受付へお仲間と共に熊本へ。

Img_1511
サクッと受付を済ませて



Img_1516_1280x960
お昼はカツど~ん(体重なんて気にしません)
※ちなみに朝はカレー(爆)

ということで夜もビール飲んでパスタ食べて就寝zzz





で迎えた本番当日。


軽量化を済ませAM5時出発。

コンビニで朝ごはんの買出ししながら、いつもの土橋塾総本山前のコインパーキングへIN。

のんびりと準備して7時過ぎに駐車場を後にして会場入り。



Img_1519_960x1280
市役所前で水曜会メンバーと合流。

トイレ行ったりバナナ食べたりして8時に手荷物預けてAブロックへ。

寒い中、ウェアとポンチョだけだと結構寒い。。。

ひろみちお兄さんの声に合わせて軽くストレッチしながら寒さに耐えること1時間(凍)



AM9時の熊日30kmがスタート。

ガーミン起動してスタンバイ。

2分後にはスタートするんだけど明確な目標が無いので






何の緊張感もない(爆)





そして迎えたAM9時2分。

若干の尿意を覚えつつ歓声の中スタート!(爆)



毎回最初の1kmがオーバーペースになるのでガーミン見ながらペースを確認。

ペースの合う集団を探しながら走る。

ほどなく4分/kmペースで走る小集団に紛れ込むことに成功。

凄くフォームのきれいな女性ランナー(←女子1位の方でした)にペースをあわせる。



序盤でトイレに行こうか悩んだけど、せっかくの女子…集団から離れてしまうし、それほど差し迫っていなかったので様子見。


給水所で補給しつつ5km通過。



5km地点通過タイム 20:12(20:08)



まだ序盤なのでペースも安定していい感じ。

本番の集中力からかこのペースでも普段より楽。

ちょっとずつ集団のメンバーが入れ替わっているけど女性ランナーを目標に頑張る。

ケヤキ通りのアップダウンをやり過ごし西大橋の長い上りを上ったところで10km地点。



10km地点通過タイム 40:18(20:06)



アップダウンがあるけどまだ序盤なのでペースを維持しながら走れている。

持参のジェルを補給しつつ橋を下ると応援団が居たヽ(´ー`)ノ

元気を貰ってアクアドーム横を通過する。

いつもYMCA歌ってる人が今年はいなかったのが残念。



住宅街を抜け川尻へ入る陸橋の上りで女性ランナーに少し離されてしまった。

ここで無理して追いかけても消耗するだけなので着いていくのは諦めて一人旅。


が、ここで直ぐに次のペースメーカー発見。


ちょうどいい感じで走ってるしサブスリーゼッケン着けてる選手だったのでロックオンさせてもらって追走(←走り方がセコイ)



川尻の町へ入るとすぐに15km地点。




15km地点通過タイム 1:00:18(20:00)



ペースメーカーのおかげでペース変わらず(笑)


24791917709_full_1280x853隣の方を目標に走る。(となりの町の方でした)



例年より盛大だった気がする川尻の応援を受けて川沿いへ出る。

去年は風が強かったが今年はそよ風程度で走りやすい。

ターゲットを逃がさないように走り進めて20km地点へ。




20km地点通過タイム 1:20:38(20:20)



ちょっと落ちた。

ペースキープする余裕はあったけど、ペースメーカーと一蓮托生して刻んだ結果。

それでもサブスリーペースより若干上回っているので焦らないよう落ち着いて走る。

んで直ぐに中間地点。



中間地点通過タイム 1:25:08(4:30)




このままイケるのか??


その2へ続く…

2017年1月27日 (金)

菜の花マラソン2017

1月7日(土)

2年ぶりの菜の花マラソンへ向けAM9時過ぎに出発。

高速道路の工事区間以外はスムーズに走り13時過ぎに指宿到着。



Img_1373_960x1280
ラーメンで腹ごしらえして受付会場へ。



Img_1374_960x1280

Img_1375_1280x960

さくっと受付しブースを冷やかす。

例年自転車でコースを一周するのが定番となっていたが今年は雨予報だったので自転車なし。

ということで何度も訪れているのに未だに入ったことない砂蒸し風呂へ!


Img_1377_960x1280

Img_1391_1280x960
冬場だからなのか適温で心地いい(´ー`)



Img_1396_960x1280
池田湖に立ち寄りつつ


Img_1398_960x1280
時折小雨がぱらつく中鹿児島市内まで戻り宿へチェックイン。



Img_1402_960x1280
前夜祭でたらふく飲み食いし早めの就寝zzz




1月8日(日)

大会当日の朝は早い(AM3時半起床)

雨は降ってないが指宿の天気予報を見ると雨雨雨。。。



鹿児島中央駅西口までのんびり歩いて予約していたバスへ乗込み二度寝(=_=)zzz

会場へ到着すると予想通り雨・・・しかもまぁまぁの勢いで降っている。

バスから降りて足早に建物内へ非難するとともに荷物置き場の確保。



混雑するまえに軽量化を行いのんびりと。

雨雲レーダーを見るとスタート前に雲が抜けそうなので期待しつつコンビニおにぎり食べてゼッケンの準備。



AM8時半。

雨はまだ降っているがそろそろスタート位置に移動しなくてはならないためコンビニカッパを着用ししぶしぶ外へ。。。

グラウンドを抜けて歩いているとじんわりとつま先に雨がしみてくる(;_;)



P1060479_1280x960
KASAI夫妻と合流し一緒にスタート位置で待機。

雨は予想通り止んできてスタートする頃には完全に上がったヽ(´ー`)ノ



P1060481_1280x960



AM9:00

カウントダウンから号砲一発。


P1060486_1280x960

P1060485_1280x960


P1060488_1280x960

いつもより前方に並んでいたからか比較的スムーズに動き出し2分程でスタートラインを跨ぐ。



雨も上がり日が差してきて蒸し暑い。

着ていたカッパを脱ぎ、丸めて片手に持ちつつ走る。



走行ペースは7分/km前後。

一緒にいたはずのKASAI夫妻からじわじわ離され3、4km進むとほぼ見えなくなった。

P1060491_1280x960
沿道の応援の方がゴミ袋を出してくれていたのでカッパを捨てさせていただき身軽になる。



P1060493_1280x960
私設エイドも順調に立ち寄りつつ走る。

アップダウンを繰り返しつつも全体のペースは維持している感じ。

P1060495_1280x960
もう少し落としてもいいような気がしたが無理して走っている様子はないのでそのまま。

P1060497_1280x960

P1060498_1280x960

暑いので早めに給水したかったがいつもの場所に給水所がなく8km地点まで水を飲めなかった。



P1060499_1280x960給水所は大混雑。。。


気温が高く発汗が多かったので給水所ではスポーツドリンクを選ぶように声掛けして給水。

誰かがこぼした水が靴にかかって不快・・・(´・ω・`)


P1060501_1280x960

P1060502_1280x960
いつもお菓子と梅干を提供してくれていたガソリンスタンドは残念ながら今回エイドなし。

梅干で塩分補給したかったが仕方ない。。。


P1060503_1280x960

P1060504_1280x960

P1060505_1280x960

P1060506_1280x960

10km過ぎてようやく最初の上りが終了し池田湖まで駆け下りる。

P1060507_1280x960
開聞岳は厚い雲に覆われまったく見えない。



P1060508_1280x960
梅干貰えなかったのでハッピーターンで塩分補給。

P1060511_1280x960

Img_1411_960x1280

こまめに水分補給を行い走り進めて行くが早くも疲れが見え始める。

池田湖を抜けちょっときつめの上りを何とかこなし15km付近の道の駅的な感じの建物でトイレ休憩。

P1060512_1280x960
奥様にゼリーを補給させて出発。


P1060514_1280x960

走り出して直ぐに謎の補給食を発見!

テントへ近づきコップを受取ると・・・


P1060515_1280x960
湯豆腐!(笑)

しかもデカイ(爆)

木綿豆腐と厚揚げの二段構えの湯豆腐を食べながら

” ビール飲みたい ”

衝動に駆られていると・・・



P1060516_1280x960
何てシャツ着て走ってんだよ!(爆)


喉の渇きをこらえて走る(T▽T)


P1060517_1280x960

P1060518_1280x960

P1060519_1280x960

P1060520_1280x960

P1060521_1280x960
梨汁出尽くしてますよ…

P1060522_1280x960 枚聞神社を通過

P1060523_1280x960

飴やチョコ等の甘いものが多いので時折出てくるハッピーターンやサラダ一番は最高に美味しい!

農協前では

P1060524_1280x960

P1060525_1280x960

焼もち(大)と茶ぶしを補給。

もちが大きくて息苦しい(涙目)


P1060526_1280x960
流行りの歌を聴きながら

P1060527_1280x960

豚汁を目指す(真顔)

豚汁ポイント手前で寄り道して

P1060529_1280x960

レモングラスティーを頂きに行ったら貰ったのは野菜スープだったりしつつも


P1060530_1280x960

P1060531_1280x960

定番の豚汁GET!

順調に補給を行い

Img_1415_960x1280

中間地点通過!

奥様は結構疲れてるっぽい・・・

自分はお腹一杯(爆)

P1060532_1280x960_2

P1060534_1280x960

しかしこういうのを発見すると負けるわけにはいかないので美味しく頂く!

ほぼすべてのエイドで補給を頂き食べきれない飴ちゃんはバックポケットへ。



これまで何とか走っていたがフラワーパークへの上りでついにストップ。

前回より歩き出すのが早い(ノД`)シクシク

P1060536_1280x960_2振り返ると開聞岳がきれいに姿を現していた。



風邪と脚の故障でどうにもならんみたいだ。。。

しかし気合で走り



P1060537_1280x960
歩きを入れつつもフラワーパーク前へ到着。

が、いつもあったマンゴージュース(飲めたことない)とパッションフルーツジュースがない!!(゚д゚;)

もう売り切れて撤収されたのかテントすらなかった。。。


P1060538_1280x960

その後もいつも焼きもち頂いていたお家やぜんざいを振舞ってくれていたお家も今年はエイドなしで超絶残念(朝の雨の影響があるのかな?)


P1060541_1280x960

P1060542_1280x960

P1060544_1280x960

P1060546_1280x960

P1060548_1280x960

P1060549_1280x960

代わりに毎年パワーアップしている浜田鉄工所と常盤建設でカツオ腹皮や豚汁等々をたっぷり頂き栄養補給!



P1060551_1280x960

例のおばちゃんは今年も元気に応援してくれていた!


P1060552_1280x960

P1060553_1280x960

P1060555_1280x960

お、お腹の限界が・・・(満腹)



P1060557_1280x960

にんじん畑を横目に走り進め30km地点通過。

脚が痛むようで歩いたり走ったりを繰り返し距離を伸ばす。


P1060558_1280x960

P1060559_1280x960

P1060560_1280x960



P1060561_1280x960
29km地点で3時間37分経過。

P1060563_1280x960

綿菓子が歯にしみる・・・


Img_1417_960x1280

30km通過。

P1060564_1280x960

P1060565_1280x960

空には行き倒れたランナーを狙うトンビが飛び回る(笑)


長い上りをクリアすると港へ向かう急勾配の下り坂へ。

上りもきついが下りの負担は相当なものでダメージを負った脚にはかなりのもの。

P1060566_1280x960

クエン酸補給に梅干を頂き、バイキングみたいにずらりと並べてあるお漬物やお菓子をほお張り海沿いに出た。



P1060567_1280x960
犬も頑張っているのだから最後まで頑張らねば!(笑)



35km地点の山川駅を通過。

歩いて先へ進んでいると・・・

Img_1418_960x1280

90度に腰が曲がったおばあちゃんランナーに足取りも軽く追い越された!(大爆)


マジか・・・(゚д゚;)


フェニックスホテル前の坂で何とか追い越したがちょっとでも歩くと直ぐに追い越される(汗)

上りきったところでお茶を頂き先を急ぐ。

P1060569_1280x960

P1060570_1280x960

P1060571_1280x960

P1060572_1280x960

坂を下り市街地へ。

残り4kmほど。

頑張れば5時間半切れそうだが今までどおり歩いたり走ったりを繰り返す。


P1060573_1280x960

疲れてるときにここの歌を聴くと頑張れます!


P1060574_1280x960

おばあちゃんとのデットヒートも続く!(爆)

Img_1419_960x1280
あと少し!



P1060575_1280x960
もう少し!

P1060576_1280x960
5時間半切りにはギリギリか・・・


P1060578_1280x960



しかしグラウンド前の電光掲示板は5時間半を過ぎてしまった。。。




P1060581_1280x960
最後にスパートかけて


Img_1420_960x1280無事(?)ゴール!!


タイム(グロス):5:31:31
タイム(ネット):5:28:45
種目順位(クイーンズA):179位
総合順位:4489位

2年前のネットタイムが5:26:40なので記録更新まで2分6秒足りなかった(おしい)

ちなみに私は

タイム(グロス):5:31:33
タイム(ネット):5:28:46
種目順位(マスターズA):1101位
総合順位:4492位

ほぼ同時にゴールしてるのにいつも間に誰かいるという(´・ω・`)

記録更新はならなかったが前回より歩きが多かったわりにタイムはそれほど落ちてないのでよかった。


Img_1422_1280x960
一緒にスタートしたKASAI夫妻は奥様が初マラソンにもかかわらずサブ5の好記録!!

これでうちの奥様にも火が着くか・・・な?


談笑後、さくっと着替えて・・・



Img_1428_960x1280

喉の渇きを潤す(酔)

走ってる間に食べ過ぎたのでお蕎麦だけ頂いてお土産買ってバスで帰還。


宿でひとっ風呂浴びたらもちろん!



Img_1430_1280x960
反省会~(泥酔)


来年は5時間切りだな( ̄▽ ̄)


おしまい。

2016年11月18日 (金)

ツール・ド・おきなわ2016(備忘録)

機材

Img_1202_1280x960
フレーム:Bianchi Oltre(2012モデル)

コンポーネント:Simano DURA ACE(9000)

チェーンリング:52/36

スプロケット:11-28

ホイール:Campagnolo BORA ONE35(クリンチャー)

タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS TURBO 24C

チューブ:SPECIALIZED PV TURBO TUBE/TALK



補給食

レース前

菓子パン×1

味の素 アミノバイタルゼリー(マルチエネルギー)×1

VESPA VESPA HYPER×1

梅丹本舗 2RUN×1



レース中

グリコ CCDドリンク500ml×2本

梅丹本舗 メイタン・サイクルチャージ・カフェインプラス200×2(使用)

梅丹本舗 メイタン・サイクルチャージ×1(残)

SHOTZ エナジージェル コーラ味×2(使用)

井村屋 スポーツようかんプラス×2(使用1・残1)

カバヤ 塩分チャージタブレッツ(梅味)×3(使用1、残2)

Photo_7




機材はタイヤ、チューブを替えただけで去年とほぼ同じ。

最近上りが弱くなってきたのと椿ヶ鼻HCの終盤の激坂で踏めなかったのでインナーのチェーンリングを36Tへこそっと変更(弱)

フロントの変速はリスクが高いけど上り区間のほとんどをインナーで上り脚の疲労を抑えた。(回転型だから踏めないだけ)

体重は56kg

短距離だと54kgまで落とすが、距離の長いレースはいつもこの体重に合わせている。

今年はレースに入れ込みすぎないことを目標にしていたので沖縄に限らず各レース禁酒などの食事制限はなし。


レース開始まで待ち時間が長いのでパンとジェルで空腹になるのを避ける。

8時頃菓子パン、9時頃ジェル、9時半にVESPAと2RUNを摂取。

VESPAはいつ貰ったのか分からない怪しげなものだったのでお腹壊さないかちょっと心配だった(笑)

次から大事なレース前にヘンなの食べないようにしよう。



2年前に100km(U39)に出場した際のデータだとレース全体の消費カロリーは3300Kcalだったので持っていったのはちょっと多め。

サイクルチャージ200とエナジージェルは小型のボトルに入れ水で薄めて飲みやすくしている。

ボトルのCCDドリンクとこのジェルボトル2本分で十分いけると思ったけど保険的な意味で残りの補給食を持参。

レース中余裕があったので用心のため上記以外にようかん1本と塩分タブレットを1個食べた。

水分は持参のボトルの他、普久川ダムの頂上付近で渡されるボトル(水)を1本貰っただけ。

ちょこちょこ水分補給はしていたが、集団のペースが落ち着いていたのと30度を超えるような暑さにはならなかったのでこれで済んだ。
(75km地点のフィードではまだ1本まるまる残っていた)

最後まで空腹感もハンガーノックの症状も出なかったので補給は概ね成功と言える。



レースは人数減らしにかかるようなアタックもなく集団が終始平穏だったから最後まで行けたが、練習不足を自覚していたので途中で千切れるものと思っていた。

しかし予想に反して最終局面まで走れていた事に少し満足してしまった為か”ゴールを獲る!!”という強い思いが他の選手より足りなかったのかもしれないのは大いに反省すべきところ。。。

コンマ数秒の差で着に絡むかただの完走になるか大きく違ってくるスプリント。

苦手意識も働き消極的な走りになっていたところもあるのでもう少し積極的に行く勇気が必要かな・・・(弱)

Img_1216_960x1280
もう少しで厄が明けるので来年は頑張ろうっと(笑)

おしまい。

ツール・ド・おきなわ2016(その3)

Photo_2

75km地点のフィードゾーン。

去年と違いそれほど気温が上がっていないのでボトルはあと1本手つかずで残っている。

残りの距離からして1本あれば大丈夫と判断してフィードはスルーしてアタックを警戒。

余計な作業がないので普通に走れたが、ボトルの受け渡しにもたついた選手は追いつくのに苦労していた。




80km過ぎた辺りだろうか。

パラボラのT本氏が逃げているという話が聞こえた。




ぜんぜん気が付かんやった・・・(汗)



何度か一緒に練習したことあるから長距離高強度でもタレないのは知っている。

集団のペースも相変わらずなのでこのまま逃げられそうだなと直感的に感じる。

パラボラメンバーもそう感じたのではないだろうか。




全然見えなくなったT本氏の逃げを追う気配もなく終盤の羽地ダムに入る。

観客からの情報だと先頭は1分ほど先行しているとのこと。

残りを皆で回せば追いつかない差ではないな~などと考えつつクライム開始。


Photo後方にいるため写ってないけどこの集団に居ます。



2年前はここで集団から千切れたが今年は普通について行けた。(心拍は200を表示してたがw)

脚に余裕があるからか上りが短く感じたほど。

この後も何度かアップダウンが続くので遅れないように前方に位置取り。





Photo_3
少し小さくなった集団でダムを下る。

ここから先はほぼ平坦路。



みんなで回して先頭を追いかけましょう!


1人の選手が声掛けをしてローテーションを促す。

上り手前で1分差との情報だったので残り距離を回せば追いつけそうな気配。

みんなこの流れに乗るかと思いきや、ローテーションに参加しているのは自分含めて4,5人だけ・・・



10人以上いるのに。。。


もちろんローテーションに加わらず最後のスプリントに備えておくのも作戦としてはありであろう。

逃げるT本選手との差が分からないこの場面で確実に表彰台を狙おうと考えた選手のほうが多かったのかもしれない。(優勝はなくなるけど)

パラボラメンバーは逃げているT本氏の援護として意図的に加わらなかったのかな?



しかし最後くらいレースらしく走りたかったのと、ここでローテーションに入っておく事が最後の勝負となるスプリントに参加権となる!


・・・という勝手な思いからハイペースで走り続ける。


最後の上りであるイオン坂へ入る。

まだ脚には余裕があったので無難にクリア。

1人飛び出していたがアタック的な感じでもなく直ぐに吸収。




下っていよいよ残り僅か数km。

引き続き数人でローテーションを回していくが残り1kmくらいまできた所で最後の勝負に向けての牽制が始まった。


直前にいるT本氏に追いつかないままスピードダウン。


みんながポジションを取り合う。


もともとスプリントが大の苦手なうえ、こういう場面での経験が圧倒的に少ない。



って言うか無い!(爆)



どうすればいいかよくわからないままゴールが近づいてくる!

コース中央辺りで位置取りをしていると1人の選手が自分の前に出てきた。




しまった被せられた!


しかし時すでに遅し。

横に広がる集団内で前に出れるほどの隙間はない!(汗)




ゴールゲートが近づいてくる!

誰からともなくスプリントが始まった!!


が、自分前のいる選手は伸びがない!!

前列にいる選手達が飛び出しいく(大汗)


くそっ!!

Photo_4

なんとか空いた隙間を見つけて追走に入る!


たった数秒・・・いや、もしかすると1秒もなかったのかもしれない。

しかしゴール前ではこの僅かな差が大きくのしかかってくる!!



必至に追いかける!


スプリント力は無いが他の選手達も疲れからかそれほど伸びない!


15042270_1249891908420177_880617626Phot by Masaya Furukawa




・・・が、力及ばずゴールゲート通過 orz



ここまで来て最後の大勝負に負けるなんて…




まさに厄年(大爆)



リザルト

ツール・ド・おきなわ 市民100km オーバー40クラス

タイム:3時間5分29秒381(+6秒334)

順 位:8位




練習不足だったことを考えれば悪くない順位だが、脚が残っていただけに出遅れたのが悔しい。

でもスプリントはもう少し勉強しなければ獲れないかな。。。



レース後、他のクラスに参加したメンバーと合流。


15055712_660330330790884_3819061487

みんなそれぞれの結果に一喜一憂。

体育館で汗を流し昼食。



駐車場に戻り自転車を梱包しANAのサービスへ預ける。

Img_1217_1280x960※会場で預けると搭乗する飛行機に乗せてくれる。


ホテルへ戻り小休止後はお楽しみの~



Img_1228_960x1280

反省の欠片もない反省会!!



このためだけに走ってます!(きっぱり)



沖縄料理をお腹いっぱい飲み食いしてホテルへ戻り



Img_1230_960x1280
ビーチで2次会!!(酔)


ホテルのプライベートビーチで波の音を聞きながら2次会。

近くのテーブルにいたカップル(?)は大迷惑だったに違いない(爆)

ちょっとグロイ話(謎)を聞きながら飲んだくれ部屋に戻って・・・




Img_1232_960x1280

ひとり3次会!(泥酔)



ゴール前の嫌な思い出は飲んで忘れよう・・・(泣)




Img_1248_1280x960
また来るぞ沖縄!!

2016年11月17日 (木)

ツール・ド・おきなわ2016(その2)

※写真なし。。。


11月13日(日) レース当日



AM4:30起床

もそもそと着替えて荷物持って朝食会場へ。

胃もたれでぜんぜん食欲ないけど食べないわけにはいかないのでご飯、味噌汁とおかずを少々胃に詰め込んであわただしく出発。

レンタカーで漁港の駐車場へ移動し、AM5:40にU原氏に予約してもらっていたタクシーへ乗込む。



140kmクラスのスタート地点であるリゾートオクマまで50分程度で料金は5500円ほど。

そこから100kmクラスのスタート地点まで大型バスで30分程の距離。

バスの中でひと眠りしているうちに到着。

少し肌寒いと感じつつも羽織るものなんて持ってきてないので我慢我慢。




10時頃のスタートまでかなりの待ち時間がある。

とりあえず預けておいたバイクを受取りガーミンとボトルを装着。

K田氏からフロアポンプをお借りして空気圧のチェック。

あとは2~300m走って変速確認したら終了。

スタートからいきなり上りに入るのでウォーミングアップは無し。

ということで後はやることもない。


…暇だ



UNOでも持ってくればよかっt・・・(うわなにをするー)




日が昇ってくるとだんだんと気温が上がってきて日陰にいないと暑いくらい。

不要な消耗を避けるべく日陰でやり過ごしつつ補給を取る。

マーガリンと砂糖たっぷりのパン、アミノバイタルゼリー、とどめに2RUNといつ貰ったのか分からないべスパハイパー(爆)


とスタート前にかなりのカロリーを摂取。


はぁ~満腹満腹(←おい)




しかし今回


集団から千切れてもリタイヤしないで完走する


が目標だからかスタート前なのにいつまでたっても緊張感がでない(´・ω・`)

まぁレースに出るからには現時点でのベストは尽くすつもりだが・・・・



スタート時間30分ほど前になると招集がかかった。

去年の上位50名(シード選手)が先に並び、その後に一般選手が並ぶスタイル。

何となく並んでいたらシード選手の3列ほど後方に並べた。

チャンピオンクラスが例年より早く通過したということでスタート時間が少し早まり9:55スタートのアナウンスが流れる。

あと5分程かと待ってたら更に時間が早まり1分後スタートとアナウンス(爆)



AM9時52分号砲一発!


スタートしてすぐに上りに入る。

上りの中ほどまではパレード走行として先導車いるのだが、そこそこ速いペースで上るからいい感じにウォーミングアップになる。

なので上り途中でリアルスタートが切られても急にペースが上がるようなこともい。



淡々としたペースで進む集団。

隙間を見つけては前に上がり前方が視認できるところに位置取りする。



だらだらと長い上りを終え下りに入る。

周囲を観察し危ない動きをする選手に近寄らないよう気をつける。

集団が大きいので中に埋もれるとコーナーの曲がり具合が分からずちょっと怖いけど急カーブはないので流れに乗って走る。



下り終わって海岸沿いに出る。

集団は至って平和(・∀・)

むしろゆっくり過ぎて心配になるくらいのペース。

これは普久川(ふんがわ)ダムの上りでアタック掛かるかもですね~なんて話しながら集団の動きを観察。

上りでアタック掛かるならある程度前に上がっておきたいがなかなか周りに隙間を見つけられず、先頭から4~50人程挟んだ位置で普久川の上りに突入。


一瞬ペースが上がったけど直ぐに落ち着いて大集団のまま上る。

このままとも限らないので少しポジションを上げて先頭が見える位置につく。


1人飛び出しているが逃げている感じはないし集団も誰も追わずいたら、すぐにひとまとまりになって落ち着いた。


Photo_5

上りなのに落車したり、やたら大きい動きでダンシングする人達に巻き込まれないように気をつけながら上り進めること16分。

ようやく上り終了(疲)

ちょっと下ってダムを通過し、少し上り返したところのフィードゾーンにてボトルの交換を行なう。



ここからしばらく下り区間で集団ものびのびになっていく。

無理して攻めなければならないようなハイペースではなく普通に脚止めて下る感じ。

下りきったら直ぐに学校坂と呼ばれる2km程の上りに入る。

ここでも集団のペースは上がらず淡々と。



このあと海岸沿いのアップダウンが延々と続く区間に入る。

下っては上るを繰り返し脚にダメージが蓄積される苦手な区間なのだが、集団のまったりペースに救われてあまり疲れは感じない。

50kmくらい進んだところで記念に先頭に出てみるがペースを上げたわけでもないのに一人で飛び出した感じになる。

緩い上りを200ワット程度で走っているのに誰も来ないって何なんだ(笑)

仕方ないので脚を止めて集団まで下がる。


あまりの遅さにU39の選手に追い越されるんじゃないかと心配になる。


散発的に2名ほど飛び出すこともあったが集団は静観。

直ぐに吸収して元通りになるのを何度か繰り返す。




ペースが遅いので集団も大きいまま。

と言うより時々上りのペースが上がっても下りが遅すぎて千切れた人がまた合流してしまい小さくならない。

まぁまだレースも中ほどだし自らペースアップを誘うほどの脚はないので自爆しないように集団内でおとなしくする。



ただただ流れに乗って走るだけでネタがない!(爆)


その3に続く…